乃木坂46井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央、映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』完成披露上映会舞台挨拶【詳報】

乃木坂46井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央、映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』完成披露上映会舞台挨拶【詳報】 ENTERTAINMENT
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乃木坂46井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央、映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』完成披露上映会舞台挨拶【詳報】

 アイドルグループ『乃木坂46』井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が10月10日都内で行われた、オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』の完成披露上映会舞台挨拶に声優・市ノ瀬加那、長谷川育美、俳優・南沙良らとともに登壇した。

 トップ写真:オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』の完成披露上映会舞台挨拶に登場した左から声優・長谷川育美、市ノ瀬加那、俳優・南沙良、『乃木坂46』井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央

 オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』。『エリィアンズ』、『夜露死駆★少女』、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3つの作品で構成される。”舞台も設定も異なる3作品“が、ついに日本で初めてお披露目となる本作への思いやアフレコ秘話、声優、俳優、アイドルの異なるフィールドから集結した豪華個性派キャスト陣同士で、ジャンルの垣根を超えた交流も。ここだけでしか聞けないトークも盛り沢⼭に⾶び出し、⼤きな盛り上がりを⾒せた。

 11月6日の全国公開に先駆け開催された完成披露上映会舞台挨拶には、『エリィアンズ』から声優・市ノ瀬加那、『夜露死駆★少女』から俳優・南沙良、声優・長谷川育美、、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』からアイドルグループ『乃木坂46』井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央という3作それぞれのメインキャストを務める7人が登壇。

 <以下、オフィシャルイベントのレポート>

乃木坂46井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央、映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』完成披露上映会舞台挨拶【詳報】

声優・市ノ瀬加那


 設定も舞台も異なる3作で構成されるオリジナルアニメーションを⽇本最速で鑑賞した⼤勢のファンに⾒届けられる中、それぞれが⼀⾔挨拶をし、舞台挨拶がスタートした。
 まずは作品への出演が決まった際の⼼境や、オリジナルアニメーションとなった本作の脚本を読んでの感想を聞かれ、市ノ瀬は、「作品資料を拝⾒し、監督が錦織敦史監督と分かった瞬間に、すぐマネージャーさんにやりたいと伝えました。概要の部分からワクワクしましたし、プレゼントを開ける瞬間のような感覚がずっと続いていましたね。」と明かし、錦織監督とはTV アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(18)以来のタッグとなったが、「私の初のメインキャラとしての出演作でもありましたので、改めて今回ご⼀緒させていただけて、監督には感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。
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俳優・南沙良


 南は、「元々アニメが好きでしたし、とても嬉しかったです。実写ドラマと脚本の形式が違ったりするんで、難しさも感じていました。そして何より、声優の皆さんへのリスペクトも⼤きいので、恥ずかしさもありました(笑)」と振り返り、⻑⾕川は、「世界観への驚きと共に、すぐに惹き込まれましたね。物語のスピード感も⼤勢のキャラクターの個性も際⽴っていました。とはいえ、私は名無し役だったので、ミステリアスでどっしりとした存在感と説得⼒を含ませたお芝居を意識しました」とコメント。
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アイドルグループ『乃木坂46』井上和


 井上は「私もアニメが⼤好きでしたし、これまでもたくさん⾒てきたので、とても嬉しかったです。加えて、乃⽊坂46 の5 期⽣の仲間との出演も嬉しかったです。本編における4 ⼈の関係性も、私たちに似ているわけではなくとも、どこか近しさを感じるところもあって。感情的になる部分もありつつ、楽しく取り組めました」としみじみ。
 中⻄は「嬉しさと同時に少し不安もありましたが、まずはヴァンパイアの物語に興奮したんです。中学⽣くらいの⾃分に⾔い聞かせてあげたいですね。」と明かし、⼀ノ瀬は「私も3 回くらい驚きました(笑)。私がアフレコをすること、『GROTESQQQUE-グロテスク-』という唯⼀無⼆の題名、4⼈の同期と務める4⼈の仲間という役柄など、驚きがたくさんでした。たくさんの⽅に⽀えてもらい素敵な作品に携わらせていただき、幸せでした。」と喜びもひとしお。冨⾥は「私はお芝居がとっても好きで、いつかは声のお芝居もやってみたかったので嬉しかったです。私も題名を⾒て驚きましたが、同期の3⼈のお姉さんとのアフレコを楽しんで取り組めました。」と嬉しげに語っていた。

 3作品それぞれでのアフレコ現場での様⼦について、『エリィアンズ』に主⼈公・エリー役として出演した市ノ瀬は、共演が星野源(國蔵謙⼈役)となったが、「星野さんとの2 ⼈だけのアフレコだったんですが、すごく不思議な⼼地良さがありました。⽇頃の星野さんのご活躍はもちろん存じ上げていましたが、実際にご⼀緒すると、安⼼感がすごくて。役柄の謙⼈と、星野さんご⾃⾝のキャラクターがとてもマッチしていますし、エリーも謙⼈の根の優しさに影響されて⼼を開いたのかなと思いました。」と星野との貴重なアフレコ秘話を交えて語った。

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声優・長谷川育美


 『夜露死駆★少⼥』に息を吹き込んだ主⼈公・ステラ役の南と、名無し役の⻑⾕川は、「⻑⾕川さんの背中は、とっても⼤きく感じました。加えて「こういう時は語尾を伸ばしたら⼒強く聞こえるよ。」など、アドバイスをいただけて嬉しかったです。」(南)、「私は南さんの声は、すごく素敵な声だなと思っていて。仄暗い感じやそこにあどけなさとかも⼊っていて、個性的で素晴らしい声ですし、ステラの役にも合う声だなと思っていました︕」(⻑⾕川)とそれぞれがリスペクトを語り、⻑⾕川からの称賛に南は、「絶対にこれ使ってください︕(笑)」と呼びかけ、「プロの声優さんの中に交えるのは変な感じもありますね」と語ると、井上も「わかります︕」と返答し、笑いを誘っていた。
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アイドルグループ『乃木坂46』中西アルノ


 そして最後に、『ノクターン〜このグロテスクな夜に〜』のキャラクターを務めた、井上、中⻄、⼀ノ瀬、冨⾥。「この作品は4 ⼈で旅をするような作品なんですが、収録中に4 ⼈でブースにいるだけなのに、旅をしているような感覚でした。4 ⼈だけで協⼒し合いながら、時折グミを⾷べて息抜きをできたりもして、まさしく同期ならではと⾔える時間でした」(井上)、「私もグミタイムに救われていました(笑)アフレコが初めてのメンバーも多く、⾏き詰まることもあったんですが、そんな中での同期4 ⼈でリラックスできるグミタイムはいい時間でした。」(中⻄)と、同期4 ⼈での貴重な時間を振り返っていた。⼀⽅で⼀ノ瀬は、「マイクの性能がすごいなと思って。お腹が空いて鳴ってしまった時、その⾳まで拾ったりもしていたんです。」とチャーミングに回答し、それに対し、市ノ瀬と⻑⾕川からも同情の声。冨⾥は、「劇中で、アヤメがシオンを噛むシーンがあったんですが、実際に(井上)和が⾃分の指を噛み始めたりして。びっくりしましたが、とっても印象的でしたね」と井上のストイックな姿勢を称賛していた。
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アイドルグループ『乃木坂46』一ノ瀬美空


 声優、俳優、そしてアイドルと、普段は全く異なるフィールドで活躍する⼀流のキャスト陣が⾒事に集結したことでも、⼤きな話題を呼んだ本作。話題は、「ジャンルの垣根を超えて、聞いてみたいこと」に移り、市ノ瀬からは、「⾷欲を抑えられないので、⾷事制限などが必要な時の対処法を知りたいです」とリクエストが。井上が、「罪悪感を抱くのが実は⼀番良くないと⾔いますよね。その感情を抱くと余計に太っちゃうと思うので、幸せな感情を保つことが⼤切です︕」と⼒強くアドバイス。しかしすかさず⻑⾕川が、「ダメだぞ︕騙されるな︕幸せでもちゃんと太るからね(笑)」とツッコミをいれ、会場からは⼤きな笑いが起こっていた。

 続いて南から「お休みと仕事などの⽇頃のスケジュール感って、どんな感じですか」と質問が⾶ぶと、声優の市ノ瀬と⻑⾕川は、「⻑期休みはなかなか無いですね。多い時だと、4〜5作品の収録をするので」と多忙な⽇々を明かし、アイドルの井上は、「全国ツアーやバースデーライブなど、乃⽊坂の活動を中⼼にしつつ、他のスケジュールもこなしています。でも夏とお正⽉に⻑期休みはあるんです︕旅⾏に⾏ったりなど、皆が楽しんでますね」と明かした。

 そして井上からは、「役柄として、アイドルを演じることもあると思うんですが、皆様の中でアイドルってどういうイメージですか。演じる時にどういったことを気をつけたりしていらっしゃるんですか。」と⾼難度の質問。全員がたじろぎつつ、⻑⾕川が「私もデビュー作が実はアイドルの役柄で結構クールな⼥の⼦だったんですが、握⼿会でいう釣り師のようなキャラクターで。クールだけど、ファンにも嫌われない、いい意味でのあざとさを意識していましたし、アイドルを演じる上では、ここという決めどころを⾒極めるのが⼤事かなと思います」と語り、貴重な⼀⾔に井上も感⼼した様⼦を⾒せていた。

 錦織敦史監督が「好き」なものを「好きなだけ」詰め込んだ本作に掛けて、それぞれが「好きなだけ」詰め込みたい、「好き」なものを聞かれ、市ノ瀬からは「⾃分の飼っている猫の変な顔の瞬間を詰め込みたいですね。携帯にもいっぱい詰め込んでいます」、南は、「怪獣とか恐⻯とかサメとか、⼤きいものが好きなんです。福井恐⻯博物館に⾏ったり、巨⼤モンスターのパニック映画を⾒たりとかするのが好きですね。」、⻑⾕川は、「⽩⽶が⼤好きなので、⼝いっぱいに⽩⽶⼊れ込みたいですね。最近あまり思い切り⾷べられていないので、帰ったら詰め込みたいですね」と、まさにそれぞれが“好き”を踏まえて熱弁。

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アイドルグループ『乃木坂46』冨里奈央


 井上は、「可愛い⼥の⼦がグループにいっぱいいるので、そういったみんなと楽屋などで⼀緒にいる時は幸せな空間ですね。」と語り、中⻄は、「私映画が⼤好きなので、映画のDVD にいっぱい囲まれていたいですね。配信サービスでは⾒られない、レンタルでしか⾒れないような作品にロマンを感じたりもするので、映画いっぱいに埋もれたいですね」と映画好きをアピール。⼀ノ瀬は、「500 円⽟が⼿元にいっぱいあると嬉しくて。キャッシュレス決済が増えた中でも、⼤きい透明の貯⾦箱を買って、いっぱいに詰め込みたいです」と個性的な回答を披露し、冨⾥も、「⻑⾕川さんと被っちゃうんですが、⽩⽶です︕美味しいお⽶を⾷べたくて、⼟鍋を買ったんですが、IH コンロであることを忘れていて、使えなかったんです。」と愛嬌たっぷりなエピソードを語り、「IH ⽤の⼟鍋を買ったら本当に美味しかったので、皆さんにもおすすめです︕」と⼒説していた。

 その後のフォトセッションでは、「11⽉6⽇︕」(市ノ瀬)、「あなたの“好き”が︕」(南)、「きっと⾒つかる︕」(井上)「映画GROTESQQQUE-グロテスク-︕」(市ノ瀬、南、井上)という掛け声に合わせキャノン砲が発射され、会場全体が⼀体となり、映画お披露⽬へのお祝いムードに包まれる中、イベントは幕を閉じた。

乃木坂46井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央、映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』完成披露上映会舞台挨拶【詳報】

キービジュアル


 タイトル︓『GROTESQQQUE-グロテスク-』
 【ストーリー】
 『エリィアンズ』
 惑星間交流の時代を迎えた地球。
 宇宙⼈への偏⾒や恐怖が渦巻く中、宇宙親善⼤使としてやってきたのは宇宙⼈の少⼥・エリー。地球のカルチャーと無駄だらけの⽇常をこよなく愛する彼⼥は、宇宙局に勤める公務員・國蔵謙⼈とバディを組み、「友だち」探しに奔⾛中。
 しかしエリーの能⼒は時々暴発してしまい、謎に満ちた宇宙⼈である彼⼥は世間の注⽬と疑念を集め、次第に「侵略者」として疑いの⽬を向けられるこ
とに…。
 そんな中、突如敵対エイリアンが出現して──︕︖
 全⼒宇宙⼈少⼥のスラップスティック・コメディ︕
 【登場人物】
 エリー:市ノ瀬加那
 國蔵謙⼈:星野源

 『夜露死駆★少⼥』
 朝が来ない都市〈GALs TOKYO〉。
 ここに夜な夜な集うのは、【ギャルP】と呼ばれる現実で⾏き場を失った少⼥たち。
 そんな彼⼥たちの⽬的は〈クイーン・オブ・バタフライ〉通称〈QoB〉と呼ばれるゲームで、勝者【クイーン】になること。
 不登校の少⼥ステラは、とある都市伝説の噂を聞き、このゲームに⾝を投じる。
 キルしキルされ、蝶となり散る少⼥たち。そんな戦いの最中、SSS ランクの武器を背負い圧倒的な強さを誇る正体不明の少⼥と出会ったステラは、このゲームに隠された秘密を知って──
 ゲームの勝者【クイーン】を巡って⾏われる、狂乱のバトルロワイヤル。
 今夜、少⼥たちは夜を駆ける。
 【登場人物】
 ステラ:南沙羅
 名無し:⻑⾕川育美
 ヒカリン:早見沙織
 ゴージャス☆MIKA:内⽥真礼
 ソード:安済知佳
 しふぉん:富⽥美憂
 ぱぴこ:⼤久保瑠美
 ポヨミ:釘宮理恵

 『ノクターン〜このグロテスクな夜に〜』
 ⼈類が滅びた後の世界。
 ワゴン⾞で旅を続けるのは、純⾎のヴァンパイア・アヤメと、彼⼥に吸⾎され“感染”することで⽣き延びた3⼈の少⼥。
 そこには夜を昼のように明るく照らす満天の星々と、光輝く⻩⾦の草むら──
 荒廃した世界もヴァンパイアの瞳から⾒ればこんなにも美しく⾒える。
 彼⼥たちは取り残されたこの世界でささやかな⽇常を謳歌する。
 「ヴァンパイアは、たとえ⾁体が滅びることがあっても、魂までは消えたりはしない」
 そう呟くアヤメの瞳にシオンは「永遠」を⽣きるアヤメの孤独と絶望を感じていた。
 そして、ある⽇突然アヤメに異変が──。
 少⼥たちの不変の⽇常に、静かにヒビが⼊り始める。
 【登場人物】
 アヤメ:井上和
 シオン:中西アルノ
 モモ:⼀ノ瀬美空
 カンナ:冨⾥奈央

 【スタッフ】
 監督・脚本・キャラクター原案︓錦織敦史
 企画・プロデュース︓JOEN・アニプレックス
 制作︓CloverWorks
 オープニングテーマ「Shoot Shoot Shoot」METALVERSE(VERSE BY VERSE MUSIC)
 配給︓ANIMEC
 製作︓Project GTQ

 【キャスト】
 市ノ瀬加那、南沙良、井上和(乃⽊坂46)、中⻄アルノ(乃⽊坂46)、⼀ノ瀬美空(乃⽊坂46)、冨⾥奈央(乃⽊坂46)、⻑⾕川育美、早⾒沙織、内⽥真礼、安済知佳、富⽥美憂、⼤久保瑠美、釘宮理恵、星野源

 【アーティスト】
 ASCA、Akki、⼀ノ瀬みか、VaVa 、eba、⾳⽻-otoha-、上北建、佐藤古都⼦ (yutori)、sabio/⾼村⾵太、SEE、志崎樺⾳、篠崎あやと、Junna、⽔槽、すりぃ、TAKU INOUE、橘亮祐、tsumiki、中島雄⼠ (グソクムズ)、Nakano +、夏川椎菜、ななひら、野⼝⾐織 (=LOVE)、葉⾳、はしメロ、堀江晶太、Myuk、MIRI、METALVERSE、ももすももす、⼋⽊海莉、安⽥レイ、ゆよゆっぺ、Runaar 、Reol(五⼗⾳順)

 【著作権表記】
 ©Atsushi Nishigori, CloverWorks/Project GTQ

 【公式サイト/公式アカウント】
 ■公式サイト https://movie-gtq123.com/
 ■公式X︓https://x.com/grotesqqque
 ■公式Instagram︓https://www.instagram.com/movie_gtq123/
 ■公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@movie_gtq123

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