歌手・相川七瀬が8月29日神奈川・横浜スタジアムで行われたプロ野球「横浜DeNAベイスターズ×中日ドラゴンズ」で始球式に登場。2年連続でのノーバン投球とはならず、「60点です。修正が⾜りなかった」と⾃⾝の投球を振り返った。
ハマスタ恒例企画「Hisense ハマスタバトル」では、“相川七瀬軍団”を率いて挑んだが、オフィシャルパフォーマンスチーム「diana」メンバーとガチリレーバトルを繰り広げた末に惜敗。「すぐにでもリベンジしたい!」と悔しさを露わにしていた。
この日は、横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサーである、総合家電メーカーハイセンスジャパン株式会社は、8月29日の中日ドラゴンズ戦で「ハイセンス 大画面テレビ DAY」を開催。
始球式には、自身も大のベイスターズファンとして知られ、現在はハイセンスジャパンのプロジェクトリーダーを務める、歌手の相川七瀬が登板。相川はハイセンスジャパン株式会社の冠試合でこれまで3度の始球式を務めており、今年で4度目の登板となった。




■相川七瀬による始球式の様子
Hisenseロゴとご自身の名前がプリントされた特別ユニフォームを着用して室内練習場にやってきた相川は、投球練習に向けて入念に肩と腕のストレッチを行い、「今年もノーバウンドで頑張りたいと思います!」と気合い十分の様子。早速、始球式前の最終調整のため室内練習場でピッチングを始めると、一球目から勢いのあるボールを投げ、始球式に向けて上々な仕上がりを見せていた。
そして、いよいよ始球式本番となり、場内アナウンスによって相川の名前がコールされると、球場全体から大きな拍手と歓声が送られ相川が登場。捕手は横浜DeNAベイスターズの松尾汐恩選手が務めた。
昨年、自身初のノーバン投球を成功させた相川さんは、今年もダイナミックなフォームで勢いよくボールを投じましたが、惜しくも捕手の前でワンバウンドとなり、2年連続のノーバン投球とはならず。相川は悔しそうな表情を見せるも、ファンに見守られながら笑顔でマウンドを降りた。相川は「60点です。修正が足りなかった」と自身の投球を振り返った。




■ハマスタ名物企画「Hisense ハマスタバトル」の様子
4回裏終了時に行われるハマスタ恒例企画「Hisense ハマスタバトル」では、相川の友人を代表して、第1走者に當間ローズ(歌手・俳優)、第2走者に浅岡雄也(歌手)、第3走者に森川智之(声優)、そしてアンカーには相川七瀬というチーム構成による“相川七瀬軍団”が、オフィシャルパフォーマンスチーム「diana」メンバーとガチリレー対決を行った。
スタートは両者接戦を繰り広げるも、「diana」の見事な連携によるバトンパスで徐々に差を離されると、最後はアンカーの相川さんの全力疾走も力及ばず、惜しくも敗れる結果となりました。
“相川七瀬軍団”を代表して相川さんは「こんなはずじゃなかった、またすぐにでもリベンジしたい!」と振り返り、悔しさを露わにしていた。
■相川七瀬インタビュー
【始球式前】
Q:今⽇のコンディションはいかがですか?
相川:あまり練習できていないのでどうかなと思ったのですが、何年かやってきた経験が少し⾝体に残っていたので、割とイメージ通りに投げられました。そのまま本番もやれたらいいなと思います。
Q:昨年はノーバン投球でしたが、今年の⽬標を教えてください。
相川:去年は⼭﨑康晃選⼿にもらったグラブで挑戦したのですが、それを家に忘れてきてしまい…(笑)ゲンを担ごうと思ったのですが、忘れてしまって違うグラブなのですが、三浦⼤輔さんのサインが⼊っているので頑張ります!
Q:今年はハマスタバトルもありますが、そちらの仕上がりはいかがですか?
相川:⾁離れしないように、転ばないように気をつけて臨みます。⾛るイメージも出来ています。毎⽇電⾞に乗り遅れそうになって⾛っているので、その⾛りをここで⾒せたいなと思います(笑)
Q:⾛るのは得意ですか?
相川:あまり得意じゃないのですが、短い距離だったら割と⾛っているのでやれるんじゃないかとは思いますが…。終わった後にまた答え合わせをしたいです。
Q:最後に、始球式に対しての意気込みをお願いします。
相川:4回⽬の「ハイセンス ⼤画⾯テレビ DAY」ということで、今年もノーバウンドで頑張りたいと思います!
【始球式後】
Q:始球式、惜しかったですね。
相川:いいところに⾏ったんですけどね…。もう⼀押しが⾜りなかったです。今回は悔しい結果でした。試合前に相川監督から頑張ってねと⾔葉をかけていただいて、私も試合頑張ってと伝えました。ダブル相川としてお互い頑張ろうと⾔い合いました。
Q:今⽇の投球を振り返って、ズバリ何点ですか?
相川:今⽇は60点ですかね…。室内練習場では結構出来が良かったのですが、今回は私がデビュー30周年で忙しくてなかなか練習できなかったこともあり、悔しい結果となりました。⾃分の反省としては、もう1歩前に出れば良かったかなと。私の修正が⾜りなかったです。
■ 相川七瀬軍団インタビュー(囲み取材)
Q:悔しい結果となりましたが、いかがですか?
相川:こんなはずじゃなかったです、もう⼀回やりたい。
森川:バトンが上⼿くいかなかったですね。事前にリモコンで練習していたんですけど…。
Q:今回、相川さんのレースプランはどんな感じでしたか?
相川:若⼿を2枚⼊れたかったのですが、直前で急遽スケジュールが合わず…。當間さんの⾜が⻑いので、1歩がdianaの2歩分はあるので⾏けるかなと思っていました(笑)
當間:なんかすみません(笑)
森川:我々は普段マイクを持っているので、こんなに(バトンが)軽いとは思いませんでした。
Q:できればリベンジしたいですか?
全員:ぜひ、リベンジしたいです!8回の裏にでもやりたいですね!
掲載写真:©ハイセンスPR事務局



