アイドルグループ『櫻坂46』森田ひかるが3月12日都内で行われた「Pokémon Sleep 就寝前のリラックス『ほげーたいそう』体験会」に登場。森田は「ほげーの瞬間」の写真とその理由を「ライブで照明をたくさん浴びると、目が疲れてしまったり…」と告白。
朝起きることが楽しみになる睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』が「世界睡眠デー」に合わせ、夜寝る前の心身の緊張を緩める筋弛緩法を取り入れた「ほげーたいそう」の発表を記念して行われた。

完成したばかりの「ほげーたいそう」の映像放映後、このプロジェクトで「ホゲータの助手」を務める櫻坂46の森田ひかるが、「ほげーたいそう」の映像でも着用していたホゲータをイメージした衣装で登壇。森田は「ホゲータの色に合わせたジャージでしたり、ホゲータの好きなりんごがあしらわれたTシャツなど、ホゲータとお揃いにしてきました」と笑顔で語り、「ほげーたいそう」の映像については「とにかくホゲータがすごく可愛くて、私も癒されました」とコメント。

さらに、森田が「ほげーたいそう」をおすすめしたいということで、特別ゲストとしてお笑いコンビ『マユリカ』(阪本、中谷)の2人がパジャマ姿で登場。マユリカ阪本は「おじさん二人で色違いのパジャマ、普段あんまりこういう衣装を着ないです」、マユリカ中谷は「新鮮な気持ちですね」とコメントした。
続いて、筋弛緩法に関する専門家で「ほげーたいそう」を監修した、東京家政大学 教授 日本睡眠学会評議員岡島義先生も登壇。岡島先生は、就寝前のリラックス体操である「ほげーたいそう」について筋弛緩法の観点から解説。毎晩の就寝前に習慣付けて行うのが良いとして、「心身をゆるめてから寝床に入ることで、気持ちの良い睡眠につながりやすい土台をつくる」と語り、「ほげーたいそうのように、体にグググッと力を入れたあとに『ほげ〜』と息を吐きながら力を抜くことで、体の緊張が解けて、心地よいリラックス状態をつくることができます」と話し、「ほげーたいそう」の体験実施を勧めた。

さらに、より深く「ほげーたいそう」を知って頂くため、岡島先生が解説する筋弛緩法深掘りクイズを実施。「どうして体が緊張しているとよく眠れないの?」という問題に対し、森田が「体に力が入って凝ってしまうから」と回答、「私も経験があって、眉間や肩、いろんなところに力が入って凝りかたまってしまうと思いました」と話しましたが答えはほぼ正解。正解の「体が緊張していると交感神経が優位になってしまうから」について、「体には交感神経と副交換神経の 2つがあり、バランスを取りながら働いています。交換神経は、これから行くぞっていう気合を入れる時に働いていて、心拍数が上がっている状態です。副交感神経は、眠る前など体が休息する時に心拍数を下げたり、消化を助けたりする役割です。今日眠れるかなとか、明日は本番だから大丈夫かなと、寝る前に考える瞬間にも交感神経は高まってしまいます」と岡島先生が解説しました。
続いて「ほげーたいそうを続けるためのコツはなんでしょう?」という問題に対しては、阪本が、「パーソナルホゲーナーに厳しく管理してもらうことですね」と話したが不正解。岡島先生は正解を「がんばりすぎないこと」とし、「よしやるぞ、となるとつい100%の力を入れてしまいがちですが、そうではなく8割くらいの力でやることがポイントです。また、力を抜くときには『ほげ〜』と息を抜くように小さく声に出してみるのがおすすめです」と解説。「うまくやらなきゃ、リラックスしなきゃ、などと考えずに、力を入れて、抜くということを意識していただければ」とコメントした。

トークセッション後半では、就寝前のリラックス体操である「ほげーたいそう」にちなんで、日常の中で最もリラックスしている「ほげーの瞬間」の写真を披露することに。森田の「ほげーの瞬間」は頭皮マッサージをしている瞬間!森田は自身の「ほげーの瞬間」について、「ライブで照明をたくさん浴びると、目が疲れてしまったりするので、頭皮をほぐすことでリラックスして眠れるので結構やってますね」と話した。
イベント終盤には、ホゲータがステージにサプライズ登場。森田、マユリカの2人、岡島先生、そしてホゲータが横一列に並び、会場の参加メディアの人たちも一緒に「ほげーたいそう」を実演した。力を抜く時に皆で「ほげ〜」と声を出す可愛らしい動きに、登壇者も思わず笑顔に。終始リラックスした和やかな雰囲気で幕を閉じました。

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