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【日本ジュエリーベストドレッサー】武井咲受賞に恐縮です!米倉涼子結婚を見るといいな

20120111武井咲「ジュエリーベストドレッサー」
10代部門受賞の武井咲

 女優・米倉涼子(36)と武井咲(18)が11日、都内・東京ビッグサイトで行われた『第23回日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式に人気アイドルグループ『AKB48』“ゆうこ”こと大島優子(23・チームK)、女優・檀れい(40)、女優・余貴美子(55)、女優・浅丘ルリ子(71)、俳優・佐藤浩市(51)、韓国のアイドルグループ『少女時代』、プロサッカー選手・本田圭佑(25)らとともに登壇し、10?60代部門、男性部門、特別賞女性部門、特別賞男性部門でそれぞれが受賞した。

 今回、30代部門で米倉、10代部門では武井が、同じ事務所の先輩、後輩同士で受賞したことから、米倉は「なんだか不思議な感じ、微笑ましいですね。あたしも後輩ができる歳になったんだな」と、感慨深い様子。

 取材者から「10代の女優の中で一番輝いてますね」と、言われた武井は「恐縮です!」といいつつも、喜びのためか勢いがいい。また、米倉が2回同賞を受賞していることについて「米倉さんはいつ会っても綺麗!知らないうちに目で追ってしまいます。自分も20代、30代、特別賞までいただけるように自分を磨いていきたいです」と、武井は尊敬のまなざしでコメント。取材陣に「先輩を超えますか」と、聞かれるも「先輩方がいるからこそ、ここにいられる。話をしっかり聞いて、自分の財産にしていきたいです」と、先輩の顔をたてた。

20120111日本ジュエリーベストドレッサー
米倉涼子

 また、米倉は今年のジュエリーについて「いただくものが大人っぽくなってる。いただいたものに対してもエールを貰ったし、“美”についてもっと意識を向けてかなきゃいけないと思った」と、気を引き締める。昨年受賞した『プラチナアワード』と同じブランドから、純プラチナネックレスが贈呈され
「シンプルだけどカジュアルな装いにもあっていい」と、お気に入りの様子だった。

 しかしながら、報道陣から「そろそろ結婚指輪がみたい」と、言われると「やっぱりそこにいっちゃいます」と、苦笑い。「自分で買ったり、もらってる場合じゃないですね」とも答えたが、本人としては仕事優先のようで、「まだまだ精進していかなければならない部分が多いですから、でも昨年も結婚なさった方多いですよね。それをみるといいなとは思います」と、憧れがあるよう。「でも、焦ってはいませんよ!周りには40代で結婚している人もいるし」と、左薬指のジュエリーを見られるのはまだ先のようだ。

 武井は、「この賞をいただいたからには活躍していきたい」と、語り、米倉も「今年も輝けるようにいきたい」と、誓っていた。

 同イベントは、11日から14日まで、宝飾関係者向けに開かれている祭典で、世界35ヶ国から1350社のジュエリーメーカーやデザイナーが一堂に会する、日本最大の宝飾店である。毎年、併催イベントとして、“最もジュエリーが似合う著名人”を表彰している。

20120111武井咲「ジュエリーベストドレッサー」
たたずまいもちょっぴり大人に…
20120111武井咲「ジュエリーベストドレッサー」
20代、30代、特別賞までいただけるように自分を磨きたい
20120111武井咲「ジュエリーベストドレッサー」
18金のホワイトゴールドのネックレスを贈呈された
20120111武井咲「ジュエリーベストドレッサー」
10代の女優の中で一番輝いてる
20120111米倉涼子「ジュエリーベストドレッサー」
結婚指輪はまだまだ先です
20120111米倉涼子「ジュエリーベストドレッサー」
純プラチナネックレスが贈呈された
20120111米倉涼子「ジュエリーベストドレッサー」
02年度に20代部門での受賞に続き2度目
20120112米倉涼子「日本ジュエリーベストドレッサー」
黒のワンピースドレスで登場
20120111米倉涼子「ジュエリーベストドレッサー」
背中が大胆に開いたセクシーなドレスの米倉
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