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指原莉乃HKT48に馴染む!後輩を優しくフォロー

 福岡・博多を拠点に活動するアイドルグループ『HKT48』の“さしこ”指原莉乃(19、チームH)が11日、東京・代々木第一体育館で開催された音楽イベント『a‐nation musicweek IDOL NATION』にグループとソロでそれぞれ出演した。

 さしこはソロでも発売未定の新曲『意気地なしマスカレード』を披露。得意としているトークの時間を取るため、楽曲も希望して3曲に絞るなど工夫を見せ、「毎度おなじみ、指原の『発売するする詐欺』が始まります」と自虐ネタも披露するなど絶好調だった。

 12日付のスポーツニッポン、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツ各紙が報じており、グループではセンターではなく2列目の隅のポジションでパフォーマンスすると、ソロのトークでさしこは「HKTと出ると、あまりにババアすぎてツライ」と、指原以外のメンバー16人は小学6年生1人、中学生10人らで平均年齢14.6歳となっている現状を話しまたも自虐を見せていた。

 そう言いながらも、グループにはしっかりなじんでいるようで、“あーにゃ”村重杏奈(14、チームH)が突然一発芸に挑戦し、微妙な空気が流れると、さしこが「ハートの強さは大切だよね」と優しくフォローする一幕もあった。

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