/鈴木おさむ「にっちゃん」編集長に!フェイスブックの暴言男性と“和解”エピソード

鈴木おさむ「にっちゃん」編集長に!フェイスブックの暴言男性と“和解”エピソード

鈴木おさむ「にっちゃん」編集長に!フェイスブックの暴言男性と“和解”エピソード
鈴木おさむ氏は編集長を高見侑里はアシスタントを務める

 放送作家・鈴木おさむ氏(40)とタレント・高見侑里(24)が28日、都内で『日産ソーシャルメディアプロジェクト』発表イベントに登場した。

 日産自動車株式会社が「今までなかったワクワク」を、クルマや日産に興味のない生活者にもなるべく積極的に働きかけていくために、ソーシャルメディアを活用したプロジェクト『にっちゃん』を開始することに。このプロジェクトの編集長に鈴木氏が、アシスタントに高見が就任した。

 鈴木氏は、『にっちゃん』の編集長に就任したことに、「編集長と言われまして、あまり仕事をしなくていいと思っていたんですけど、そうじゃなく結構ガチだということが分かりまして、テレビの会議数本をこなすぐらいの時間をかけました」と、鈴木もガチに力を入れたそう。

 「結果を残すのは大事なこと」と、前置きした鈴木氏は、「僕がヒットするなと思ったものは、作り手が一番最初に楽しむということを心がけています。結果ばかりに気を取られたりとか、日常に気を取られて、自分たちが楽しむということを忘れてしまいます」と、自分が楽しめるものといものの重要性を訴え、「僕のモットーに一番近くの人をワクワクさせるということをしています。まずは、一番近くの日産の人たちをワクワクさせるような会議をしています」と、プロジェクトの進捗具合も。

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 今回、鈴木氏が参加したことで、「フェイスブックを通して、本気の企画を通してみようかなと思います。企業間のソーシャルを飛び越えて、チャンネルを作ろうかなと思っています」と、熱意を込めることに。

 トークセッション中に、鈴木氏は、自身のフェイスブックで暴言を吐いてきた人のことを挙げ、「性格上無視できず、そういうことをするんじゃない!と言ったんです。そうしたら、『うるせえ!』みたいな感じで数ヶ月やっていたんですが、この前、僕が風邪ひいたときに『大丈夫か?』って言ってくれました。それが素敵だなと思ったんです。僕自身も彼のことが分かったし、しかも、公開でやったので、一方通行じゃないからそこが楽しいですね。そこが近いです」と、“和解”したという味のあるエピソードを明かした。

鈴木おさむ「にっちゃん」編集長に!フェイスブックの暴言男性と“和解”エピソード
統計結果などが発表

 最後に鈴木氏は、「『にっちゃん』プロジェクトでワクワクさせる。上辺の言葉で言うのは簡単ですが、実際にやると非常にハードルが高い。いままでの僕のノウハウを本気ですべてつぎ込んで、自分にとってもチャレンジになる。ワクワクさせるために自分自身のチャレンジをして、成功するか失敗するかにもワクワクしています」と、熱意を込めた。

 今後は、同プロジェクトフェイスブック上に、意見や提案などを寄せ、それを企画として通した場合、2~3万円ほどで企画を買い上げるという。ほか、事務所カーや、日産の自動車を持っている人に、ハッピーなドッキリをしかけ、フェイスブックで発表、日産社員の抜き打ちテストなどさまざまな企画が用意されているという。

 くわしくは、日産フェイスブックページ(https://www.facebook.com/NissanJP)にて!

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鈴木おさむ氏
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鈴木おさむ氏
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高見侑里
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さまざまな企画を実施するという
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トークショー
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趣旨などが説明

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