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HKT48さしこ福岡メディアから出演オファーなど殺到!博多弁で「それでも好きだよ」

 人気アイドルグループ『AKB48』から福岡・博多を拠点に活動する姉妹グループ『HKT48』に移籍が決まった“さしこ”指原莉乃(19)に、現地での出演オファーや問い合わせが殺到していることが21日、分かった。

 さしこは20日午後4時過ぎから12分間、『今日感テレビ』(RKB毎日放送)に電話で生出演し、芸能ジャーナリストの井上公造氏らとトークを繰り広げたが、さしこが出演した時間帯の視聴率はビデオリサーチ調べによると9.0%とぶっちぎりで、番組内瞬間最高視聴率を記録したという。

 22日付の日刊スポーツが報じており、「福岡への引っ越しはまだで、物件を探し中です」「HKT48のメンバーには、もうお会いしました。『さっしー』と呼んでほしいと言いました」と、コメントを寄せることに。

 さらには、「博多弁をマスターしたい」とも話し、ソロデビュー曲『それでも好きだよ』のサビの部分を「それっ、でもっ、好いとうよ~♪」と言い変えるなど、過去の男性との交際が報じられ16日放送のラジオ番組『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、金曜・午前1時~)で涙の謝罪をしたときとは変わって元気そうな様子を見せた。

 『HKT48』側は、HKT48劇場での公演デビューなど、メンバーとしての本格的な活動が始まるまでは、さしこの番組出演を控える方針というが、「『今日感テレビ』への出演は特例」という。さしこ自身も同番組で「福岡でもレギュラーを持ちたいです」と意欲を見せた。