俳優・長澤まさみが映画監督の福永壮志と結婚したと所属事務所が公式サイトを2026年1月1日に「長澤まさみ 結婚のご報告」と題して発表した。長澤は同サイトで「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に」などとコメントを掲載した。
トップ写真:©ニュースラウンジ/エッジライン
【以下、公式サイトに掲載されたコメント全文】
応援してくださっている皆様へ
私事で大変恐縮ですが、
この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことを
ご報告させていただきます。
お互い支え合いながら日々の生活を大切に、
これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。
まだまだ未熟な二人ではありますが、
これからも温かく見守っていただけたら幸いです。
長澤まさみ(※直筆のサイン)
福永監督は北海道出身で、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』に強い衝撃を受け、映画監督という仕事に興味を持つ。2003年にニューヨーク市立大学ブルックリン校に入学。2007年、同校の映画学部を卒業。2015年の長編映画デビュー作「リベリアの白い血」が第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるU.S. Best Fiction Award、サンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞を受賞。
2020年、下倉幹人を起用した長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』が、トライベッカ映画祭のインターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、メキシコのグアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。
2022年、山田杏奈、森山未來を起用した長編映画三作目の『山女』が東京国際映画祭のメイン・コンペティション部門に正式出品。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭や香港国際映画祭等で上映後、2023年に劇場公開。TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞。
また、ハリウッドで製作された真田広之主演の時代劇ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話の監督を務める。シーズン2での続投も発表される。

