10月21日より放送・配信されるテレビアニメ『薬屋のひとりごと』(監督・シリーズ構成:長沼範裕)のオープニングテーマは緑黄色社会による『花になって』、エンディングテーマはアイナ・ジ・エンド『アイコトバ』に決定。楽曲にのせた最新のPVが公開となった。
さらに、小西克幸、種﨑敦美、石川由依、甲斐田裕子ら豪華キャストの出演が決定。コメントも到着。放送&配信の情報も公開された。
後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、著者が日向夏、イラストをしのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)が担当したシリーズ累計2400万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメント『薬屋のひとりごと』のテレビアニメ化。
▽『薬屋のひとりごと』本PV視聴リンク
https://youtu.be/oyHqh8ue4zw
【コメント】
■オープニングテーマ『花になって』緑黄色社会 コメント
元々漫画化された本作品を愛読していて、今回のお話があった時は、大声をあげて驚いてしまうほどの事でした。作品の持つ華々しさ、毒々しさ、まるでその場にいるような臨場感溢れる事件の数々、そのどれもが魅力的で大ファンです。「花になって」という楽曲は、”日陰に咲く花”をテーマに、愛らしいキャラクターたちが動くことを想像しながら楽しく制作させて頂きました。大好きな作品の一部となれたことを光栄に思います。
■エンディングテーマ『アイコトバ』アイナ・ジ・エンド コメント
この度“薬屋のひとりごと”に携わらせていただくことになりました、アイナ・ジ・エンドです。お話をいただいたときはとても嬉しくて、まっすぐな言葉を描ける、尊敬するアーティスト、石崎ひゅーいさんと制作をさせていただきたい!と思い、お声がけさせていただきました。自分で書いたのかなと思う程歌詞に私の心情も滲んでいます。そして、”薬屋のひとりごと”で登場人物の揺れ動く波動と、とても共鳴できた気がします。よかったら作品と共に音楽も楽しんでいただけますように。私も楽しみでたまりません。
(左上から小西克幸、種﨑敦美、石川由依、木野日菜、甲斐田裕子。左下から小清水亜美、潘めぐみ、七海ひろき、久野美咲)
■小西克幸(高順(ガオシュン)役)コメント
皆さんこんにちは、今回、高順役を担当させて頂くとこになりました、小西です。
PVがもう素敵すぎて、今から放送が楽しみですね!音と色がついた薬屋の世界を皆様にも楽しんで頂けたら幸いです。ぜひご覧ください!そして原作もよろしくお願いします!
■種﨑敦美(玉葉妃(ギョクヨウヒ)役)コメント
薬屋こと猫猫のひとりごとならずっと聞いていられる…と思うほど、グイグイ引き込まれるストーリー。そして華やかで本当に美しいアニメーション。さらに「各話ごとに見せ方を変えている」という監督のお言葉が忘れられません。一体どういうことなのでしょう。自分も早くそれを確かめたいです。それらすべてに是非、ご期待くださいませ…!!
■石川由依(梨花(リファ)役)コメント
梨花妃役を演じさせていただきます、石川由依です。オーディションのお話をいただく前から好きで読んでいたので、この世界に生きる一人になれることがすごく嬉しいです。美しくあること、世継ぎを産むこと、恨み嫉みなど…煌びやかな後宮だからこその、その裏に潜むドロっとした世界が、きっと鮮やかに艶やかに描かれます。お楽しみに。
■木野日菜(里樹(リーシュ)妃役)コメント
薬屋のひとりごとに出演させて頂き本当に嬉しいです…!里樹妃の幼いながらも負けじと頑張る姿を演じさせて頂きました。たくさんの魅力あふれるキャラクター達や世界観。そして美しい映像にどっぷりと浸って楽しんで頂けると嬉しいです。放送まで是非お楽しみに…!
■甲斐田裕子(阿多妃(アードゥ)役)コメント
原作楽しくて一気見しました!収録では阿多妃の凛とした佇まい、優しさや品を表現できるよう努めました。完成を楽しみにしています。
■潘めぐみ(梅梅(メイメイ)役)コメント
『薬屋のひとりごと』待望のアニメ化ですね。初めてプロジェクトPVが解禁されてからというもの、色鮮やかで美しいアニメーションによって描かれる、この世界を楽しみにしておりました。可愛い猫猫を、白鈴、女華、やりて婆と共に、梅梅も存分に愛でて参りたいと思います。時に姉のように、時に母性で包んで、見守って…。
■小清水亜美(白鈴役)コメント
白鈴は大輪の花のような美しさと心の豪快さを持っている魅惑的な人。メインを邪魔しないけれど見た方が気を引かれるような存在として演じようと思いました。作品自体の持つ特別な空気感を堪能していただけたら嬉しいです!
■七海ひろき(女華(ジョカ)役)コメント
どんな事件も薬の知識でサラッと解決していく猫猫が痛快で、とても魅力的です。そんな猫猫が、可愛くて仕方がない女華。あまり表情に出さないけれど妹みたいに大切に思っていることが、伝わるようにと思い演じました。緑青館の三姫の中でクールな才女として、華やかに色を添えられたら嬉しいです。
■久野美咲(小蘭(シャオラン)役)コメント
小蘭を演じられて、とってもとっても嬉しいです!小蘭は、農家出身のおてんば娘で、頑張り屋さんな女の子です。猫猫と仲良しで、いつも色々な噂話を猫猫にお話します(笑)。飾らない、屈託のない彼女の笑顔を表現できたらと、マイクの前で私もオープンな気持ちでお芝居させていただきました。私自身もオンエアが楽しみで仕方ありません!一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♪
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』作品概要
【イントロダクション】
後宮を舞台に「毒見役」の少女が、宮中で起こる様々な難事件を次々に解決する、
シリーズ累計2400万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメントが待望のアニメ化!
【ストーリー】
大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っているという話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。人間には興味がないが、毒と薬への執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
【放送情報】
10月21日(土)25:05 日本テレビでは初回3話一挙放送!
順次、日本テレビ系にて全国放送。放送情報の詳細は公式HPにて!
放送終了後、各種配信プラットフォームでも順次配信予定
【スタッフ】
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督・シリーズ構成:長沼 範裕
副監督:筆坂 明規
キャラクターデザイン:中谷 友紀子
色彩設計:相田 美里
美術監督:髙尾 克己
CGIディレクター:永井 有
撮影監督:石黒 瑠美
編集:今井 大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間 ありさ
オープニングテーマ:緑黄色社会『花になって』
エンディングテーマ:アイナ・ジ・エンド『アイコトバ』
アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会
【キャスト】
猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸
玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 阿多妃:甲斐田裕子
梅梅:潘めぐみ 白鈴:小清水亜美 女華:七海ひろき
やり手婆:斉藤貴美子 羅門:家中宏 李白:赤羽根健治
小蘭:久野美咲 やぶ医者:かぬか光明
ナレーション:島本須美
【WEB】
テレビアニメ公式サイト:kusuriyanohitorigoto.jp
テレビアニメ公式X(旧Twitter):@kusuriya_PR
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
【書籍情報】
◆NOVELS
『薬屋のひとりごと』1~14巻 好評発売中!
著者:日向夏 イラスト:しのとうこ
ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊
◆COMICS
『薬屋のひとりごと』1~12巻好評発売中!
作画:ねこクラゲ 構成:七緒一綺 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
掲載 月刊「ビッグガンガン」(毎月25日発売) スクウェア・エニックス刊
『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』1~17巻 好評発売中!
作画:倉田三ノ路 原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
掲載 月刊「サンデーGX」(毎月19日ごろ発売) 小学館刊





