/武井咲 映画初主演作「愛と誠」カンヌで大好評に「まさかって感じです」

武井咲 映画初主演作「愛と誠」カンヌで大好評に「まさかって感じです」

武井咲 映画初主演作「愛と誠」カンヌで大好評に「まさかって感じです」
会場は熱気で溢れた

 フランスで開かれている『第65回カンヌ国際映画祭』の『ミッドナイトスクリーニング部門』に女優・武井咲(18)と俳優・妻夫木聡(31)主演する映画『愛と誠』(監督:三池崇史/配給:角川映画、東映)が出品され、その上映会が22日、同地にて開催された。

 武井と妻夫木は同地での上映会に出席はできなかったが、『第65回カンヌ国際映画祭』での評判を聞いた武井は、「なんか映画に出てる自分をみたので、それだけでただ嬉しかったのですが、カンヌという日本ではない場所で上映される、自分がスクリーンに出られる、なんか変な感じがしますが、嬉しいなという感じかな。ただただ映画に出れたことがまず嬉しかったので、まさかって感じですね」と、驚きを隠せない。

武井咲 映画初主演作「愛と誠」カンヌで大好評に「まさかって感じです」

 同地では上映後に10分近くにわたりスタンディングオベーションが続いたというが、これに武井は、「この人たちみんな見たってことなんですよね。わ?行きたかったですね?。へぇ。すごいすごい。感想を聞きたいですね、ぜひどんな感想を持ったのか」と、興味津々。

 海外に評価された三池監督の作品に出演した感想については、「自分がすごく自由にお芝居できた環境とか、結果すごい面白い映画になったこととか、すべて三池さんのおかげですし、なかなか三池さんの作品で初出演できるのはないと思うので貴重なこと」と、感謝すると、「すごく芝居って楽しいなと、また思わせてくださったぐらい自由な監督。そんな作品で初めての映画で出演できたことは、とってもうれしいことですね」と、率直に語った。

 最後に武井は、「私もカンヌへ行って現地で皆さんと一緒に、“初出演で初カンヌ”を味わいたかったのですが、今回は日本からカンヌ映画祭上映の喜びを感じております」と、コメントを寄せた。

 【ストーリー】
 過去への復讐を胸に東京にやってきた超不良の誠。東京でも屈指の名家のひとり娘で、正真正銘のお嬢様である愛。天と地ほどに何もかも違う“美女と野獣”ともいうべきふたり、だがそこには“運命の恋”があった―。

 愛に一方的な思いを寄せ「君のためなら死ねる―!」とエネルギッシュに叫ぶメガネ優等生・岩清水や、誠に目をつける番長&スケバングループまでもが加わり、全員が純愛へと暴走するカオス状態に。何があってもへこたれない愛のどこまでも惜しみない愛情は、かたく閉ざされた誠の心の扉を開けることができるのだろうか!?

 6月16日より新宿バルト9ほか全国ロードショー!

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スタンディングオベーションだったという
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会場前には行列が
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ポスター
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場面写真