/鷲見玲奈 ご主人との出会いからプロポーズまでを“NGなし”に告白!「その気がないんだったらもうイイや」にチョー焦り
鷲見玲奈「人生最高レストラン」3本

鷲見玲奈 ご主人との出会いからプロポーズまでを“NGなし”に告白!「その気がないんだったらもうイイや」にチョー焦り

鷲見玲奈「人生最高レストラン」3本
2022年2月28日弊社撮影

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈(32)が、4日に放送された『人生最高レストラン』(TBS系、毎週土曜日・午後11時30分~)に出演し、1月に結婚したご主人との出会いからプロポーズまでを“NGなし”に生生しく告白した。

 番組冒頭、MCを務めるお笑いコンビ『極楽とんぼ』加藤浩次が、「鷲見さんはNGなしと聞いたんですが」と切り出すと、鷲見は「はい」と明るく返事。「なに聞いても大丈夫!じゃ、ゴリゴリ」と、手ぐすねを引く。

 今年1月に一般男性と結婚した鷲見。夫との初デートを一品目のお店に選んだため、自然な流れとして「どうやって会ったの?」と、加藤から軽いジャブが!

 いまから5年ぐらい前(27歳ごろ)。フリーになる前の局アナ時代。
 TBS(アナウンサー)の古谷有美さんと元々仲が良いという鷲見。古谷アナから、「鷲見ちゃんもおいでよ」と声かけられて行ったのが、古谷アナの女性のお友だちも含めた3人の女子会。そこへ、古谷さんのお友達の女性のお兄さんが来たという。「その方が今の夫の上司だった」と鷲見。

 しばらくして、古谷アナの女性のお兄さんから、「ちょっと紹介したいヤツがいるんだけど」って言われて飲みに行ったら、(いまの)夫がいたという。

 「その時は?」と、ツッコム加藤。「お兄さんと、私と夫ともう一人の男性がいて。(だれ?と加藤)それは(夫の)同僚だったんですけど」と鷲見が説明。

 加藤は「3対3で飲みみたいな感じで!女子は誰?誰を呼んだの?」と矢継ぎ早に質問を繰り出す。芸能レポーターか鷲見の父親かといった感じ。
 お笑いコンビ『サバンナ』高橋茂雄は、「合コン取り調べ警察すごいなぁ」と合いの手。すると、島崎和歌子も「女子アナには会いたいですもんねぇ。どうやったら呼ばれるの?そういうとこ」と、割って入る。これには高橋も「女刑事もおるんか」と、あきれ顔。

 鷲見は「その時にいいなぁと思った」そうだが、「でも、その時は正直、この人だーとは思ってなかったです」と、ひとめぼれでもビビビでもないが、「好きな感じの雰囲気の人だなぁと思って」いたというと、またまた加藤が、「どんな感じの雰囲気の人が好きなの?」という質問に、「どちらかというと、シュッとした感じよりも丸顔のほうが好きです」と、素直に答える。

 そこから、みんなでLINE交換して、グループLINEを作り、鷲見は「気になっていたので、もう一回飲みたいなぁと思って、この日バーベキューとかどうですかと送ったら、夫はスケジュール大丈夫だったんですけど。そのほかの2人がダメだったんですよ」すると、「2人でご飯行きます」と、旦那さんの方から誘いのLINEが来たという。

 鷲見は、「といったものの私、なぜかその日美容院(予約)入れちゃって昼からしか空いてなかったので、14時ぐらいだったと思うんですけど。(会って)ご飯行くのかなぁと思っていたら、夫が『鎌倉行こう』って言って、電車で行きました。私は、2人で遠出をいきなり昼からするってハードル高くてすごい緊張していて。茅ヶ崎に着いたら。たまたまビンビールを売っているお店があって。ビール飲んでから話が弾みだしたか感じです。夕方、いいぐらいの時間になったときに、(一品目のお店)『珊瑚礁』に行きました」と、詳細に語る。

 鷲見はそれまで、「魚介のカレーは好きじゃなかったんですけど、夫がシーフード好きで、これにしなよみたいな感じで。一緒食べようと」

 その時に、「私の誕生日がちょうど過ぎたばっかりの頃だったんですね。夫が誕生日プレゼント用意してくれてて、Marimekkoの折りたたみ傘と、中に<誕生日おめでとうございます。よかったら使ってください>みたいな感じのメッセージカードも入ってて。うれしかったんですけど、それ以来、メッセージカードや手紙が欲しいといっても全然書いてくれなくて」と、不満をのぞかせると、加藤が、「何で急に話飛んだの?時系列で話してよ。そんな話いらねぇんだよ。それで電車乗った?」と、続きの話を催促する。

 鷲見は「楽しかったので、電車乗って東京に戻ってきて、品川駅のところで飲んで解散しました」と、その時は交際には発展しなかったという

 付き合ったのは3回目のデートだったそうで、そこマテ瀬にさざ波程度の波乱があったそうだ。

 2回目のデートは一回目の翌週で、飲みに行ったときに、ご主人の方から「付き合う?」と、アプローチがあったそうだが、鷲見は、「まだ、2回しかあってないし、考えたい」といって、返事を保留したそうだ。

 加藤が、「2回目のデートでて向こうが付き合うといったのに、なんでこれ焦らしたの?自分もいいと思っていたのに」と、ツッコムと鷲見は「3回ぐらい会っておきたいじゃないですか」と、無難に返すと、「焦らしたかったんでしょ」と、加藤がツッコムも鷲見は、「そんなことないですよ。自分的にちゃんと判断したいなと思っていた年(齢)だったんです」と、付き合うなら結婚も視野に入ってくるので、そのあたりまで含めて、考えて判断したかったそうだ。

 そして、運命の3回目のデート!

 鷲見は「3回目のデートで映画を観に行きました。その時に、私が自分から切り出せず、いつ返事したらいいのかなぁと思っていたタイミングで、夫の方から、『今後、その気がないなら会うのやめようか?』みたいな感じになったんですよ。これはまずいと思って、『ちょっと会って話そう』って言って、私が彼の家の近くのお店に行って、飲みながら返事だけど、『お願いします』と言って。そこでお付き合いすることになりました」と、無事に交際にこぎつけた。

 この時の心境を加藤は「ちょっと焦らしたら、『もういいよ』みたいになって、やべぇと思って?」と、深掘りすると、鷲見も「めちゃめちゃ焦りました」と、本音を。

 ここで、加藤と鷲見の間に因縁が!

 少し高くてチョー美味い最後の一品のお店の名前を、鷲見は加藤のほうをジッと見つめながら言う。加藤は、「あぁ、思い出した。BSの番組で紹介してくれたの」というと、鷲見は「その時、加藤さんに誰と言ったんだと詰められて、その時は友人といった」が、実は、ご主人とお忍びの旅行だったことを告白し、「結婚するちょっと前だったので・・・すいません」と、謝る。

 加藤は、加藤で「(誰と行ったか)しどろもどろでぜんぜん怪しくて、ガンガンにツメたの。オンエアみたらすっごく短く編集されてて、そういうことかと。すぐわかった。あの番組のすぐ後に(結婚)発表だった」と、結婚発表前だったので、いろいろとあったようだ。

 最後、結婚を決めたのは、「むこうからプロポーズしてもらって」と鷲見。リビングに行ったときに、(付き合って何年という)記念日だったのでご主人から花束をもらい、「ありがとう」って言ったら、「これも」って指輪を出してきたという。

 鷲見は、「私ずっと、プロポーズされるときは、ひざまづいて指輪(の箱)をパカっと開けて、プロポーズされるのがいいなぁと思っていたんですけど、夫は『ぜったいにイヤだ』って言ってたんですよ。『俺は絶対やらないけどね』みたいなこと言ってたんですけど、その時、ひざまづいて指輪の入った箱をパカッとやってくれたんです。そして『だいぶ待たせたけど、結婚してください』と言ってくれました」と、ドラマのようなハッピーエンドでのろけ話は締めくくられた。

 30分番組のほぼ半分ほどを使って語られたラブストーリー。一昔前に流行ったトレンディードラマのような展開だった。