/宮野真守・梶裕貴・畠中祐・千本木彩花、映画『バブル』のモチーフとなった童謡『にんぎょ姫』を読みつなぐ、リレー朗読特別映像が公開
宮野真守・梶裕貴・畠中祐・千本木彩花、映画『バブル』のモチーフとなった童謡『にんぎょ姫』を読みつなぐ、リレー朗読特別映像が公開

宮野真守・梶裕貴・畠中祐・千本木彩花、映画『バブル』のモチーフとなった童謡『にんぎょ姫』を読みつなぐ、リレー朗読特別映像が公開

宮野真守・梶裕貴・畠中祐・千本木彩花、映画『バブル』のモチーフとなった童謡『にんぎょ姫』を読みつなぐ、リレー朗読特別映像が公開

 声優・宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花が、オリジナルアニメ映画『バブル』(監督:荒木哲郎/配給:ワーナー・ブラザース映画)と大きな関わりを持つ童謡『にんぎょ姫』を読みつなぐ、リレー朗読特別映像が公開された。

 同映画は荒木監督が書いた<腐敗した東京を背景に、近未来的な雰囲気を感じさせる1人の人魚姫>という1枚のスケッチがアイデアの元になっており、その画から着想を得て、本作の脚本を手掛ける虚淵玄と共に、〈少女が恋をした末に泡になる〉という『にんぎょ姫』の物語にオリジナリティを加え、〈ある少年に泡が恋して少女になる〉という本作の軸を構築し、『にんぎょ姫』で描かれる〈王子様〉と〈にんぎょ姫〉にあたる、〈ヒビキ〉と〈ウタ〉のラブストーリーを描く映画『バブル』の世界が作られた。

 また、『にんぎょ姫』は、一般的に悲恋の物語の印象が強いが、脚本チームに虚淵と共に携わった佐藤直子は、「『バブル』では、にんぎょ姫の魂の在り方や、センス・オブ・ワンダーな要素をヒロインのウタに重ね描いています。異種族のにんぎょ姫の決断は、人間である私たちに愛の本質を教えてくれます。承認も見返りも求めず想いを全うする純潔さ――そこがこの物語が普遍的に愛される魅力だと思います」と、本作では、非愛の物語としてではなく、にんぎょ姫で描かれる“愛の本質”をテーマに本作のストーリーを紡いでいったと明かしている。

 映画『バブル』は、日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結。世界に降り注いだ泡<バブル>によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。監督はアニメ『進撃の巨人』のアクション映像で瞬く間にその名を轟かせた荒木哲郎。『SPY×FAMILY』のWIT STUDIOが制作を担い、透明感あふれる至極の美麗映像と、本スタジオの真骨頂ともいうべき縦横無尽なカメラワークで描破する怒涛のハイスピードバトルが炸裂する、超大型オリジナルアニメ『バブル』は、5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版が全世界配信中。

 声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリス。また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈、三木眞一郎ら、人気実力派声優たちも出演。そして、本作の物語の重要なカギを握るヒロイン・ウタに命を吹き込むのは、Z世代から圧倒的な支持を集めるシンガーソングライターのりりあ。!さらに、アーティストとして本作のエンディングテーマ(主題歌)『じゃあね、またね。』も書き下ろしており、異例とも言える大抜擢で、声と歌で本作の世界観を華やかに彩っている。

 また、本作のオープニングテーマ(主題歌)には破竹の勢いで音楽業界を席巻し続けるアーティストEve(イブ)による新たな書き下ろし楽曲『Bubble feat.Uta』に決定。超豪華スタッフ×超豪華キャストによって生み出され、そして第72回ベルリン国際映画祭にも正式出品された本作に大きな注目が集まっている。

宮野真守・梶裕貴・畠中祐・千本木彩花、映画『バブル』のモチーフとなった童謡『にんぎょ姫』を読みつなぐ、リレー朗読特別映像が公開

 【STORY】
 世界に降り注いだ泡〈バブル〉で、重力が壊れた東京。ライフラインが断たれた東京は家族を失った一部の若者たちの住処となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキは無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救う。
 驚異的な身体能力を持つウタは、ヒビキと彼のチームメンバーたちと共に暮らすことになる。
 そこには、メンバーたちの面倒を見ながら降泡現象を観測し続ける科学者マコトの姿もあった。
 賑やかな仲間たちと、たわいのない会話で笑い合う日常生活に溶け込んでいくウタ。
 なぜか二人だけに聴こえるハミングをきっかけに、ヒビキとウタは心を通わせていく。
 しかし、ヒビキがウタに触れようとするとウタは悲しげな表情を浮かべて離れてしまうのだった…。
 ある日、東京で再び降泡現象がはじまった。降り注ぐ未知の泡、ふたたび沈没の危機に陥る東京。
 泡が奏でるハミングを聴きとったウタは、突然ヒビキの前から姿を消してしまう…!
 なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか、二人は世界を崩壊から救うことができるのか。
 二人の運命は、世界を変える驚愕の真実へとつながる――。

 【作品概要】
 作品タイトル:『バブル』
 監督:荒木哲郎 脚本:虚淵玄[ニトロプラス] 
 キャラクターデザイン原案:小畑健 音楽:澤野弘之 
 企画・プロデュース:川村元気 制作スタジオ:WIT STUDIO
 配給:ワーナー・ブラザース映画
 声の出演:志尊淳 りりあ。
 宮野真守 梶裕貴 畠中祐 千本木彩花 逢坂良太 井上麻里奈 三木眞一郎 / 広瀬アリス
 オープニングテーマ:「Bubble feat. Uta」Eve(TOY’S FACTORY) エンディングテーマ:「じゃあね、またね。」りりあ。(VIA / TOY’S FACTORY)
 公開日:<劇場版>5月13日(金)全国公開
 <NETFLIX版>4月28日(木)全世界配信
 公式HP:bubble-movie.jp
 オフィシャルTwitter:@bubblemovie_jp
 ハッシュタグ#映画バブル
 オフィシャルTikTok:@bubblemovie_jp 

 ©2022「バブル」製作委員会

 

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