/平野紫耀「“あう”、“あう”、“あう”」とジェスチャーやまさかの展開に床に膝をついてがっくり!永瀬廉Snow Man、SixTONESは「兄さんのように思ってます」【後編】

平野紫耀「“あう”、“あう”、“あう”」とジェスチャーやまさかの展開に床に膝をついてがっくり!永瀬廉Snow Man、SixTONESは「兄さんのように思ってます」【後編】

平野紫耀「“あう”、“あう”、“あう”」とジェスチャーやまさかの展開に床に膝をついてがっくり!永瀬廉Snow Man、SixTONESは「兄さんのように思ってます」【後編】1

 【前編(平野紫耀 スキップしながら会見登場や思わせぶり行動からの岸優太にいきなりパス!永瀬廉 紅白歌合戦での「おかえりモネ」企画で仲間に会い「寂しくなりました」)より】

 3番手は平野紫耀について。岸優太が「紫耀には助けられたところがあって、それも成長だと思うんですけど、ツッコんでくれるんですよ!ボケているつもりじゃないときに、それを紫耀がツッコんで軌道修正してくれて意外と助かったなって」というと永瀬廉も「なんでもツッコんでくれるよね」と、証言。

 では、そのツッコミが具体的にどういう部分かというと、当の平野は「僕はなんも覚えてないです……」と、その場に膝をがっくりとつき、言い出しっぺの岸も「日常的だから覚えてない」と、苦笑い。とはいえ岸の平野への感謝の気持ちは「今回はダンス動画とかでも出させてもらって引っ張ってそろえてくれたというイメージがある」と、膨らみ神宮寺も、「家で映像を何度も見返して、『ここの振りとか腕の角度とかはこうしたら』と率先してやってくれて、後日僕たちに教えてくれて、ありがたいなって」としゃべているなかで、岸が声を小さく絞って「ありがとう」と紛れ込ませる一幕も。この話を聞いていた永瀬は、「その期間中、紫耀のこと先生と呼びそうになったもん」と、振り返り、ここまで言われた平野も顔を上げ「精いっぱい踊って届けたいと思います」と、意気込んだ。

 4人目は岸。平野が「そんなない」と、話を切ろうとして岸に差し戻されるやり取りも見せつつ、平野は「個々の活動が多くて、集まったときにみんな疲れた顔をしていたんです。けど、岸くんだけどれだけ疲れていてもモチベーションを保ってて、みんなを笑顔にしてくれて。表裏がなくて、裏でも本当に楽しいんです。リーダーとしては1番の役目のメンバーのモチベーションを上げるというか、メンバーを楽しませてくれるというので一等賞をあげたい」と褒め称える。

 岸はこれに「すごい照れますよね」と小声で反応したが、平野はそれを見逃さず、「聞こえなかった。すっげーモゴモゴしゃべるよね」とツッコミ。岸はここぞとばかり、「こうやってツッコんでくれるんですよ!」と、にんまりと話すと、平野自身も気づいて再び崩れ落ちるようにがっくりと床に膝をついていた。

 最後に高橋海人の成長部分について。4人が「ないです(笑)」と、イジってスルーしようとするご愛嬌もありつつ、神宮寺勇太は「今年お客さんを入れてコンサートをしたんですけど、振り付けを『King & Prince』として初めて振り付けをしてくれたんです。それがすごく格好良くて、海人はこいう魅力があるんだなと今年初めて知った魅力ですね」といい、永瀬も「その振り付けも海人っぽいんだよね。動き方という部分と動かし方から海人に触れれたというので、新鮮な気持ちで振りを覚えることができたなって思いますね」と、補足する。

 岸も「打ち合わせでも率先して意見をぶつけてくれるんです。僕よりも年下ですけど、そこも尊敬できる」といい、永瀬も「それは今年からだよね。意見を出すようになったよね」と目を細める。こういった積極性を見せたいと思ったきっかけへ髙橋は「ジャニーズの若い世代で、ダンスやパフォーマンスを盛り上げれたらというのもあります。これからも勉強しつつ、ダンス面でも引っ張っていけたらなと思います」という気持ちがあるそうだ。

 ここで記者から今年のジャニーズ事務所からの紅白歌合戦出場グループ5組のうち『関ジャニ∞』の次に多く出場しているということで、背中を見せる側ではとの話が振られたが、永瀬は「『Snow Man』、『SixTONES』の兄さんのように思ってます」というと神宮寺も「全然年下のような気持ちで、甘えるところは甘えるような気持ちです」と、心情も披露していた。

 ほかにも、今年1年を漢字1字で1人1人が表現していくことに。

 神宮寺は「演出の『演』の一文字にしたいなと思っています。それこそコンサートもやらせて頂きましたし、あと個人仕事でお芝居のお仕事もやらせて頂いたので、僕はこの漢字かなと思いました」。

 永瀬は「僕は『磨』くかな。この1年で『King & Prince』としても初めての大きなお仕事があって、それこそ朝ドラとか大きなものに出させてもらって、自分を見てらう機会が増えたなと思うし、ダンスプラクティスではグループ内でも切磋琢磨で磨けたなと思います。2021年12月31日の最後までNHKさんにお世話になれるのも嬉しいなと思います」。

 平野は「僕は、“あう”、“あう”、“あう”……こうやって棒で口のやつ」とうまく表現できずジェスチャーを入れながら言いあぐね、永瀬から「3回言ってる(笑)」とツッコミを受けながら「話が合うとかの『合』」と出すなか「さっき海人くんとの話しで出たメンバーのいろんな意見を聞けて、さらにメンバーのことを知ることができた1年だったなって。2年ぶりに有観客でツアーができたので、ファンの方たちと気持ちも合わせ合うことができたので、自分の中で『合』という漢字がしっくりくるのかなって」。

 岸は「僕は『超』えると書いてスーパーですね」というと、4人から「それ前も言ってた!」とのツッコミが。しかし超ではないと釈明しつつ岸は、「今年はスーパー頑張ったなというと納得いかないんですけど、来年は自分の壁を超えていって一人前になりたいです」と、抱負を。しかし、永瀬は「そういうのを手抜きっていうんだよ」と、ツッコミを入れ岸は「手抜きじゃない!超だから!」と、楽しげなやり取りを繰り広げていた。

 髙橋は「僕は『金』ですね。オリンピックもありましたけど、有観客でライブを久しぶりにさせて頂いてファンの方と向き合いましたしし、内側に向ける意識も固めていって、自分に金メダルをあげたいなって。それと紅白歌合戦に向けて、髪にも金を入れたので。金メダル級のパフォーマンスを見せられれば」と語っていた。

 写真提供:NHK