/AKB48ゆうこ「ラストチャンス」発言が“卒業”と波紋!真意は「強い思い」

AKB48ゆうこ「ラストチャンス」発言が“卒業”と波紋!真意は「強い思い」

AKB48ゆうこ「ラストチャンス」発言が“卒業”と波紋!真意は「強い思い」
「ラストチャンス」の真意は…(1月28日撮影)

 人気アイドルグループ『AKB48』の“ゆうこ”大島優子(23、チームK)がきたる6月6日に開催される『27thシングル選抜総選挙』に向け動画を通じたメッセージで「ラストチャンス」と発したことが意味深だとして話題になっている。

 ゆうこは動画で“あっちゃん”前田敦子(20、チームA)が総選挙に出馬しないことに触れ、「世代交代と言われていますけど、世代交代の時期に来てるかなと私も思います」と、意見を。

 しかし、自身が出馬することにより「世代交代と言っている割には、ほかの子を潰してしまうんじゃないかと思って辞退も考えました」と、人気メンバーならではの苦悩もあったというが、「どうせ辞退するのであれば、あまりセンターをすることがなかった2010年で、センターをやらせていただいたように総選挙によってセンターをやらせていただくことが、最後の私のラストチャンスとして懸けたいと思っている私の意気込みです。よろしくお願いします」と、コメントし、『ラストチャンス』部分が“卒業”を暗示しているのではないかとされることに。

 このことに、ゆうこは、6日付の自身のオフィシャルブログで、「本来なら選挙活動をしてはいけないのですが」と前置きしつつ、「私のアピールコメントで、誤解を招いてしまい、みなさんを困惑させてしまったのでコメントさせていただくことになりました」とし、「アピールコメントやいろいろな場所で『ラストチャンス』と言っていますが、私が伝えたかったことはラストチャンスに懸けるような想いと、同じような強い想いで今回の総選挙に挑みたいという意味でした」と、真意を説明。

 “卒業”については「なので、卒業宣言ではありません(つロ`)」と、キッパリ明言し、「困惑させてしまい、すいませんでした もっと日本語勉強しないとなぁ(–;)」と、つづった。