/仲本工事、三代純歌と来年7月以降に結婚宣言

仲本工事、三代純歌と来年7月以降に結婚宣言

 『ザ・ドリフターズ』の仲本工事(70)が28日、恋人の30代演歌歌手・三代純歌とともに、都内にある歌手・水前寺清子(66)の自宅で行われたもちつき大会に参加し、来年7月以降の結婚を宣言した。

 ほぼダブルスコアに近い30以上もの歳の差があるが、5年前から交際がスタートし、今年になってその関係が発覚すると、潔く認めていた。

 29日付の東京中日スポーツ、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知各紙が報じているもので、仲本は同所で、交際が順調なことを明かすと、「今年はいろいろあった。でも年が明けたら、新しい出発をしたい。今年は加藤で、来年は自分の番ですよ」と、今年6月に45歳年下の一般人と結婚した同グループの加藤茶(68)の名前を挙げ、来年へのプランをチラリ。

 ただし、仲本は今年7月に実母が死去したため、「その喪が明けるまでは」と話しており、一周忌が過ぎた7月以降への結婚をぶちあげた。

 また、もちつき大会で水前寺は、近隣住民らにもちを振る舞い交流。東日本大震災後の応援歌として注目された代表曲『365歩のマーチ』にかけ、「みなさんを元気づけるため、12月12日は『ワンツーワンツーの日』にしたい」と、息巻いている。