/松居一代 船越“家出”問いかけに反撃!身を削った新しい番宣

松居一代 船越“家出”問いかけに反撃!身を削った新しい番宣

 夫で俳優の船越英一郎(51)が家出していると自身のブログにつづった、タレント・松居一代(54)がその詳細について27日、都内にある自宅前で説明した。

 松居は、船越が出演し今月30日に放送されるドラマ『悪女について』(TBS系・午後9時?)で女優・沢尻エリカ(26)と、船越のキスシーンがあることなどから、松居が殴る蹴るのケンカに発展。家出したとしていた。

 28日付の日刊スポーツ、スポーツニッポンが報じており、エプロン姿の松居が『悪女について』の冊子を持って取材に応じる写真が掲載。

 船越は現在、京都市内でドラマの撮影をしているそうだが、この報道があった朝に、「あんた(ブログに)何書いてるの?」と電話で責められたそうだが、松居は「普段は砂糖水のような(甘い)声なのに、きょうは犯人を捕まえた時のような声でした」とのこと。船越の問いかけに、松居は「私の性格を知ってて嫁にもらったんでしょ」と、反撃したそう。

 騒動をブログにつづったことで、結果的に『悪女について』の番組宣伝につながったというインターネット上での意見もあるが、松居は、「船越の名演技はぜひ見ていただきたい」と、集まった報道陣にちゃっかりPR。さらに、「身を削った新しい番宣になっちゃいましたね。女房のかがみでしょ」と、笑ったという。