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乃木坂46松村沙友理が突然涙ぐむ姿も!「ここさけ」舞台あいさつ開催

乃木坂46松村沙友理が突然涙ぐむ姿も!「ここさけ」舞台あいさつ開催
松村沙友理が突然涙ぐむ一幕も

 アイドルグループ『乃木坂46』の秋元真夏(22)、衛藤美彩(22)、齋藤飛鳥(17)、高山一実(21)、深川麻衣(24)、星野みなみ(17)、松村沙友理(23)が17日、東京・台場のシネマメディアージュでアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』(監督:長井龍雪/配給:アニプレックス)舞台あいさつに登壇した。

 “あの花”として知られるアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』で感動を呼んだスタッフが再集結。幼いころ何気なく発した言葉によって家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順の目の前に“玉子の妖精”が現れ、二度と人を傷つけないようにと言葉を発することへの呪いをかけられてしまう。高校2年生になった順は、心まで閉ざしてしまっていたが担任教師から「地域ふれあい交流会」の実行委員にされてしまいやる気のない少年・坂上、野球部の元エース・田崎、チアリーダー部の優等生・仁藤と出会うことになり、ひょんなことからミュージカルをすることになるのだが…。

 『乃木坂46』は13thシングル『今、話したい誰かがいる』が本作の主題歌となった縁もあることからゲストとなり制服姿で登場。“あの花”や本作脚本を担当している岡田麿里氏の作品が好きという松村へ、主題歌が決まった時の話が振られると、「岡田麿里さんの繊細な脚本とともに私たちの歌がどういう化学反応を起こすんだろうって。曲を頂いて、私自身すごくぴったり合っているんじゃないかと思っています。岡田さんの作品が大好きでどんだけ号泣したか! 映画にかかわれて嬉しいのに、代表で聞かれているのが嬉しくて、涙が出てきます」と、熱い思いの丈を語りまくり、突然涙ぐむ姿を見せることも。

 曲と作品がリンクしているところを尋ねられた秋元は、『♪何も欲しいと言わなければ、永遠に傷つかずに済む』と思う部分の数小節を即興で歌い出したのだが、「風邪気味なんです」と喉が不調だったことを訴える。それでも、メンバーから「そんな歌だっけ?」「何で歌ったの?」と、ツッコミが飛んだ。

 そこから転じて、作品のようにミュージカルをやることになったらという話題となり、率先して主役に立候補した秋元に、「さっきの歌めっちゃ下手やったもん」と、メンバーたちからさらなる厳しいツッコミが。そこで主役はミュージカル経験もある衛藤が良いのではとの声があがったが、松村は「腹話術みたいなのにしたらいいんじゃ」と、あらぬ方向に話を着地させて盛り上がった。

 最後に松村から、「この作品は学生の青春を描いていると思うんですが、“青春感”ではあの花を超えたんじゃないかと思っているんです。そんな成長感に私たち『乃木坂46』も乗っていけたら」と、アピールしていたアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』は絶賛公開中!

乃木坂46松村沙友理が突然涙ぐむ姿も!「ここさけ」舞台あいさつ開催

乃木坂46松村沙友理が突然涙ぐむ姿も!「ここさけ」舞台あいさつ開催

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秋元真夏
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衛藤美彩
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高山一実
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齋藤飛鳥
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深川麻衣
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星野みなみ
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