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エビ中・廣田あいか恋愛モノのオファーはゼロ!?「心配しなくていいと思います!」

エビ中・廣田あいか恋愛モノのオファーはゼロ!?「心配しなくていいと思います!」
廣田あいかがイベントを開催!

 “エビ中”の愛称で親しまれているアイドルグループ『私立恵比寿中学』メンバーの出席番号6番の“ぁぃぁぃ”廣田あいか(16)が7月20日、東京・虎ノ門の発明会館で主演作『たまこちゃんとコックボー』Blu-ray&DVD発売記念イベントを前に、報道陣へ向け囲み会見を開いた。

 廣田が“モグP”の声優を務めている人気食育キャラクターのアニメーション『たまこちゃんとコックボー』が実写とアニメを組み合わせたファンタジー映画となり、今年3月に劇場上映された。アニメが放送されている広島と秋田が舞台で、お菓子の国のプリンセスになることを夢見るヒロイン・星野ひよ子(廣田)がある日、ドーナツの穴に吸い込まれアニメの世界へ迷いこんでしまう。そのなかにいたのはたまこちゃんという女の子と謎の生き物コックボーがおりひよ子はすぐに打ち解けアニメと実写の世界を行き来する生活が始まるのだが…。

 ツインテールをリボンで結び、キャラクターが散りばめられた可愛らしいワンピース姿で登場した廣田。約1年間にわたって本作に関わり続け、「1年前は映画をやると決まっていなかったので、1年間ずっと一緒にいれたのが嬉しかったと思います」と、楽しんでいた様子を。

エビ中・廣田あいか恋愛モノのオファーはゼロ!?「心配しなくていいと思います!」
 

 作品については、「私の性格とか分一気に合わせて頂いたので、そのままを意識してやらせて頂きました」と、自然体でいけているそうだが、劇中でしゃべる広島弁へは、「多少ちょっとだけ音が違うことがあって、『嫌だよ』ということを『いやよー』というのをそこがカワイイと監督から言われて、可愛く演じることを意識しました」と、少し手こずったところもあるようだ。

 エビ中のときととの違いは、「エビ中のときは元気な感じです。きょうが元気ないというわけじゃないんですけど、なんかホッとしている自分がいますね」と、少し違うものになっているようだ。

 また、劇中体を乗っ取るという演出もあるそうだが、乗っ取りたい人はいないかと問われ、「性格と趣味が男の子っぽいところがあるので男の子に乗っ取ってみたい。スポーツが得意じゃないので、スポーツがない環境で、いいところを見せたままでいたい。あとは鉄道が好きだったりするので、男の子の方が好きな人が多いと思うので、いろいろ教えてもらえたい」とのこと。

 ちなみにどんなところが男の子っぽいのか尋ねると、「基本サバサバしていると言われます。声が変わってるから、最初の入りが誤解されることが多くて(苦笑)。女の子らしいネチネチした子だな思われていて、話すと『ビックリする』と言われています」と、声から感じるイメージとは違うギャップに驚かれるのだとか。「同じグループで小林歌穂と中山莉子が1年前くらいに前に加入したんですが、やっぱりビックリしたと言われました。外から見たアイドルの私しか知らなくて、仲良くなってみると全然違ったと言われて。でも、『それでよかった』と言われました」と、エピソードも披露。

 もし、続編があるなら、「パティシエを目指したいという感じになっていたので、お菓子を作りたい」という廣田。 今後、女優としての活動はどうかと問われると、「タイミングだなと思うんですけど、そういうのがあったら挑戦してみたいなと思っています」と意欲を見せ、ではどんな役をやってみたいかへは、「騒がしい役が多くて、それに合った役が来るので、逆にすごく静かな役を雰囲気を演じたい」と、希望を。

 恋愛要素もある本作だが、「私自身そういうのゼロの人なので」と、恋愛とは縁遠いそうだが、恋愛ものの話が来たらどうするかと尋ねてみると、「どうするんだろう!?」と困りつつも、「やってみたら自分のレベルが上がるとは思うんですが、私にやってという人はいないので、心配しなくていいと思います!」と、言い切って報道陣を和ませていた。

 「私自身の中で大きなものになっています。ファンタジー全快なので懐かし気持ちや、夢見てた時の気持ちを思い出してほしいと思います」と、アピールしていた『たまこちゃんとコックボー』Blu-rayは4700円、DVDは3800円(それぞれ税抜)で好評発売中!

エビ中・廣田あいか恋愛モノのオファーはゼロ!?「心配しなくていいと思います!」

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廣田あいか
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