/坂崎幸之助、吉田拓郎、大竹しのぶ不倫関係!?初ラジオドラマで1年ぶり共演

坂崎幸之助、吉田拓郎、大竹しのぶ不倫関係!?初ラジオドラマで1年ぶり共演

坂崎幸之助、吉田拓郎、大竹しのぶ不倫関係!?初ラジオドラマで1年ぶり共演
1年ぶりの共演となる吉田、大竹、坂崎

 ロックバンド『THE ALFEE』の坂崎幸之助(58)、歌手・吉田拓郎(66)、女優・大竹しのぶ(54)がラジオ番組『オールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で共演を果たす。

 3人の共演は、去年の4月の東日本大震災復興支援チャリティ特別番組以来、1年ぶりとなり、初のラジオドラマ仕立てになるとのことで、4月16日に放送される『坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』と19日に放送される『大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD』で前編・後編にわけて放送される。

 有楽町にある同局地下にあるイマジンスタジオで坂崎と吉田がギターで『チャンチキおけさ』をかき鳴らしている中に大竹が入ってくるというものでまずは、軽いトークからスタート。

 坂崎が「木曜日のパーソナリティはうまいこといっていますか?」と尋ねると、吉田も「私は?大竹?しのぶです?って」と、悪ノリ。これに大竹は「ひどい!」と苦笑いしつつも、「でも、番組宛のメールの中には、眠たくなって最後まで番組を聴いたことがないというメールも来ます」と、番組のキャッチにも使われている「聞けば聞くほど眠くな?る」という文句通りのことを明かすことも。

 話題はなぜか本名についての方向に向かい、吉田が「吉田拓郎、本名ですよ!こいつは坂崎“コウジ”っていうんです」と、暴露。これに坂崎は、坂崎は「なんか、迫力なくて…子供のころから嫌だったんですよ」としみじみ。一方の大竹は、「しのぶっていうのは、父親がクリスチャンで聖書の“終わりまで耐え忍ぶ者は救われる”という言葉に由来しているんです」と、明かすと、吉田が「耐え忍ぶタイプじゃないよね?おっとりした女性っていうイメージがあるけどそうじゃない。カリカリするタイプだよ」と、からかう一幕も。

 そこからラジオドラマに突入。坂崎が「設定は、大竹さんが相撲部屋の女将さんで、僕がモンゴル人力士で不倫する設定。拓郎さんが親方」という、ムチャ振りで、坂崎が「それでは、行きましょう!タイトルは“東京スカイツリー 女将とサカリ山と時々、親方”です」と、ノリノリに始まっていくこととなる。

 この模様は、16日午後10時からの『坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』と19日午後10時からの『大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD』にて!