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香川真司選手 阪神・淡路大震災20年に地元・神戸へメッセージ「サッカーを通して夢や希望を」

 サッカー日本代表でドイツのボルシア・ドルトムントに所属している香川真司選手(25)が阪神・淡路大震災から20年となる17日、自身のツイッターを通じて地元・神戸の人々へ向けメッセージを送った。

 香川選手は5歳のときに神戸市に住んでおり阪神大震災に遭った。

 ツイッターで香川選手は、「今日で阪神淡路大震災から20年です。神戸ではチャリティーマッチが開催されます。自分が生まれ育った神戸の街は自分の一番好きな場所です。そして自分がお世話になった場所です。これからも神戸の街や人達にサッカーを通して夢や希望を与えていきたいです!」と、力強く宣言。

 現在、アジア杯を戦っているため、「まずはアジアカップを全力で頑張ります!」と、誓いを立てた。

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