/梶浦由記 Kalafina「みんなのうた」歌唱決定に夢がかなって大はしゃぎ

梶浦由記 Kalafina「みんなのうた」歌唱決定に夢がかなって大はしゃぎ

梶浦由記 Kalafina「みんなのうた」歌唱決定に夢がかなって大はしゃぎ
夢がかなったという梶浦由記(3月17日撮影)

 人気女性3人組ボーカルグループ『Kalafina』が2012年6?7月の『NHKみんなのうた』で『moonfesta?ムーンフェスタ?』を歌うことが決まり、この吉報に、音楽プロデュサーを務める梶浦由記(46)が、3月30日付の自身のオフィシャルブログで喜びのメッセージを寄せている。

 「みんなのうた」とのタイトルで掲載され、「むかしむか?し、デビューしたての頃、『梶ちゃん将来やりたい事ってある?』と聞かれて『みんなのうたに曲を提供出来たらいいなあ(>_<)!』と答えたのを今でも覚えております。夢って叶うものなんだな、などと少し感慨に浸っております。Kalafinaに叶えて貰ったとも思っております」と、しみじみ喜びをかみしめる梶浦。

 子供のころから、同番組が好きだったそうで、『赤鬼と青鬼のタンゴ』や『北風小僧の寒太郎』などさまざまな曲への思い入れを挙げると、「日本の民謡や、映像と共にわくわくな異国情緒を届けてくれる海外の歌の数々、そんなものに触れたのも『みんなのうた』が初めてだったように思います」と、振り返り、当時の曲の楽譜なども写真で掲載している。

 曲については、「願わくばこの番組を見てくださるみなさまに、『歌って素敵だなあ、いいなあ!』というワクワクをお届け出来るものでありますように。そう願って止みません。そして一緒に歌って頂けたら最高だなあ」と、願望を。

 なお、映像についての解説は放映後にするとしており、「はしゃぎっぱなしのブログにてすみません。普段から、関わらせて頂いた全ての作品で、新しい出会いを楽しみに本当に楽しく音楽を作らせて頂いておりますが、やはり自分の中で年期の入った夢が叶うというのは、ちょっと特別な出来事でございまして、本人結構舞い上がっているのでどうぞお見逃し下さい」と、茶目っ気たっぷりにつづっている。