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美川憲一 矢口真里に「さらし者になりなさい」安藤美姫出産に苦言

 歌手の美川憲一(67)が8日、東京・江東橋のセキネ楽器で新曲「生きる」のPRキャンペーンを行った。

 美川は下町の演歌レコード店で新曲と代表曲「さそり座の女」を熱唱し、自らCDを街頭で手売り。ファンや通行人500人が集まる中、「CDが売れない時代だから、なりふりかまっていられない。来年はデビュー50周年。きれいごとだけじゃ生きていけないのよ」と、したたかにコメントした。

 9日付の日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ各紙が報じており、美川は離婚騒動でいまだ休養中の矢口真里(30)と電話で話したことも告白。「会見でさらし者になったほうがいい。ぶち当たっていかないと先に進めない」とアドバイスしたところ、矢口は泣きながらも「わかりました」と話したという。

 また、4月に女児を出産していた女子フィギュアスケートの安藤美姫(25)については、「きつい言い方だが、五輪とか先のことを考えたら避妊するでしょう。女の部分が強いんじゃない」とチクリ。さらに「相手があってこその出産だから、隠さずに堂々と父親の存在は表明したほうがいいと思う」と言及した。

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