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福山雅治 NHK朝ドラ2大ヒロイン杏と吉高をイジる!“真裏”の笠井アナ意見で「立てないで」

 歌手で俳優・福山雅治(44)が29日、都内で主演映画『真夏の方程式』初日舞台あいさつに、女優・吉高由里子(24)、杏(27)らと登壇した。

 くしくも今年度後期の同『ごちそうさん』を主演する杏と、来年度前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインとなる吉高という朝の連続テレビ小説2大ヒロインがそろい踏みの舞台となった。

 30日付の日刊スポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ各紙が報じており、杏が作品や役への思いを真面目に話す最中に、なぜか福山が吹き出すことに。この理由について、「杏さんのあいさつ終盤で、(隣の)吉高さんが小声で『完璧、完璧だ』と言っていて」と説明。続けて福山は事務所の後輩でもある吉高へ「2大朝ドラ女優として学んで下さいね。バトンタッチですから」と、いじり倒していたという。

 しかし、そこに情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演している笠井信輔アナウンサー(50)が「そこはあまり立てないで欲しいのですが…真裏なんですよ」と、意見を申し入れると、福山は先日の香港プレミアを引き合いに「あ~、スミマセン!!海外に行ってたので、そういう事情が分からなくなってまして」と、逃げを打っていたという。

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