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KONISHIKI騒動に謝罪で起こったこと事実

 暴行容疑で書類送検された大相撲の元大関でタレント・KONISHIKI(47)が、15日付の自身のオフィシャルホームページで、このたびの騒動を謝罪した。

 「皆さんお騒がせして申し訳ございませんでした」とのタイトルで掲載され、「以前から子供たちとの約束であった岩手県陸前高田市にクリスマスプレゼントを配る為に行っており、事情が分からずコメントが大変遅くなり申し訳ございません」とし、「11月12日の愛犬の散歩中に起こった近隣の方とのトラブルがあった事は事実です」と、認めている。

 さらに、KONISHIKIは、「やり取りの中で妻をかばおうとし、つい感情的になり体に触れてしまいました。全ては私共の注意が足りなかったと反省しています」と、お詫び。

 「ファンの皆様、ご心配をかけて大変申し訳ありませんでした。今後この様な事が二度と起こらぬよう、今まで以上に精進していきたいと思いますので、これからも暖かく見守ってください」としている。

 KONISHIKIは、11月12日に東京・墨田区の自宅近くで、妻と愛犬とともに散歩していたところ、近所の男性から「犬がウンコしただろう」と迫られ、男性が妻に接触するそぶりをみせたことから、男性の胸部を押したとして今月8日に書類送検されていた。