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壇蜜、生誕祭は過激な無法痴態!イベント“股にかける”露出ぶりに「出してみるもんだ」

壇蜜、生誕祭は過激な無法痴態!イベント“股にかける”人気ぶりに「出してみるもんだ」
壇蜜!32歳のバースデーは過激さ無制限

 いま最もホットな“史上最強エロス神”ことグラビアアイドル・壇蜜(32)が3日、東京・新宿区歌舞伎町の「ロボットレストラン」で、主演映画『私の奴隷になりなさい』(監督:亀山亨/配給:角川映画)の大ヒット&バースデー記念イベントを行った。

 同イベントは、演技初挑戦にして、体当たりした主演映画『私の奴隷になりなさい』が、大ヒットしたことを記念し、“ニューセックス・シンボル”がこの世に降臨した3日に、ド派手な「壇蜜生誕祭」としてお祝いするというもの。

 1日に2本の違うイベントを“股にかける”ほど、ひっぱりだこの壇蜜。昼に映画のDVD&ブルーレイ発売イベントに出演し、報道陣から、「パンツが見えないようにお願いします」と、露出し過ぎを注意されるほどだったが、夕方から行われた“生誕祭”では、同レストランのセクシーダンサーチームとのコラボで、持ち味をいかんなく発揮した。

壇蜜、生誕祭は過激な無法痴態!イベント“股にかける”人気ぶりに「出してみるもんだ」

 巨大ロボットが女の子を乗せて店内を動き回る“最先端エンタメの聖地”に降臨した壇蜜は、白いふんどし姿にサラシを巻いた姿で神輿に担がれて登場。その後も、ロボット、バギー、戦車など様々な乗り物にマタがってステージを動き回り、様々なセクシーなパフォーマンスを披露。380名の中から倍率約8.4倍の確率を引き当てた45名のファンを熱狂させた。

 最後は、ゴールドの三角の下着をずり下げ、黒のTバックの下着を露出させ、ヒップをくねらせるセクシーウォークであとにするなど、最後の一滴まで、期待を裏切らないパフォーマンスで、昇天させた。

 今年の大ブレイクを振り返り、「乳首もヘアも出してみるもんだなと思いましたね。出してみないとわからないものですよ。結果としてこうなり、こういうもの(露出の多い衣装)が着ることができたので」と、扇情的な手の動きを加えながら、妖艶に微笑みながら語った。

壇蜜、生誕祭は過激な無法痴態!イベント“股にかける”人気ぶりに「出してみるもんだ」
ケーキに自ら顔をツッコム

 ここで、大きなバースデーケーキが登場すると、セクシーに口をとがらせ、フッ、フッ、フッと、熱い吐息を吹きかけるようにロウソクの火を消すと、突然、ケーキに自ら顔をツッコムと、クリームがついた口をMCに近づけて“おすそわけ”するなど会場を煽る。

 口元に付いたクリームを舐めながら、「このように大きなケーキでお祝いしていただき、感無量でございます。32歳になって初めて、こんなに盛大にやってもらったことがなかったので、何か嬉しいですね。皆さんのために死ねますね」と、感極まった感謝の言葉。

 会場のファンからの質問タイムでは、今後やりたいことを問われ、「ラジオで30分間アエイでみたいと思います」と、即答。さらに、33歳の女性から、「どうすれば、蜜さんみたいに、色気が出せますか」と相談されると、「前も後ろもTバックを履くと、自然と色気が出てきます」と、腰をくねらせながらアドバイス。

 フォトセッションになると、口の周りについたままのクリームをMCの女性に拭きとってもらうが、ここでも、わざと瞳を閉じてアゴを上にあげてウットリした表情を作り、ナニかを連想させるようなセクシーなパフォーマンスをするなど、セックス・シンボルとして、完璧に“演じ”きる。

 来年の誕生日はこうして過ごしたいというのはあるか問われると、「それは私の行動と結果と評価、採算によると思います。来年ナニがデキるかなんて採算によるよ。カレンダーだって採算の取れる人じゃなきゃ出せないもん」と、お茶目に言う。

 最後に、「また、来年もヤル気が出て、採算が取れて、もっと盛大なイベントをやって、というような都合のいい未来を考えました。どうもありがとうございました」と、来年のさらなる活躍を誓った。

 同映画は、累計45万部突破し、熱狂的支持を集めるサタミシュウ新官能小説シリーズ代表作『私の奴隷になりなさい』(角川文庫)。普通の生活を送る既婚OLが、ひょんなきっかけから別の男性の奴隷となり、美しく覚醒していくという、ハード極まる描写から映像化が困難と云われてきた同作。だが、彗星の如く現れた壇蜜が、演技初挑戦ながら、オールヌードで体当たり。11月3日の劇場公開から早1ヵ月。銀座シネパトスでの単館公開スタートながら、異例の大ヒットを記録し続けている。

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