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ワタナベガールズ10人LIVE

 人気アイドルグループ『AKB48』の派生ユニット『フレンチ・キス』などが所属する芸能事務所『ワタナベエンターテインメント』所属の10人のアイドルによるイベント『Watanabe Girls Live』が27日、東京・Zepp Tokyoで開催されたと、28日付のスポーツニッポン、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、日刊スポーツ各紙が報じている。

 2回公演で計5400人を動員し、まずは『フレンチ・キス』が新曲『最初のメール』を熱唱し盛り上げると、橋本楓(14)、高橋胡桃(14)、玉川来夢(14)で結成された新ユニット『ChocoLe』(チョコレ)をお披露目。12月28日発売のデビュー曲『ミルクとチョコレート』を熱唱する姿を見た“ゆきりん”こと柏木由紀(20、チームB)は、「お互い、切磋琢磨していければ」と、アドバイスをしていた。

 また、この日は、急性胃腸炎で握手会を欠席し、自宅療養していた『フレンチ・キス』メンバーの“あきちゃ”こと高城亜樹(20、チームA)も元気に出演。「おとといの(AKB48の)劇場公演から復帰しました。今は元気です」と、復帰をアピールしていた。