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AKB48篠田麻里子 声優でハリウッドデビュー!「難しかった」

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篠田麻里子(11年12月29日撮影)

 人気アイドルグループ『AKB48』の“麻里子様”こと篠田麻里子(25)が、2月17日公開のハリウッド映画『TIME』(監督:アンドリュー・ニコル)での日本語吹き替え版で、声優としてハリウッドデビューを果たしていたことが10日、わかった。

 同作は、すべての人間の成長が25歳でストップし、人口抑制のため、26歳以降は寿命を買わなければならないという近未来を描いた作品。11日付の日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ各紙で報じられており、キーワードの“25歳”である麻里子様が、ヒロインのアマンダ・セイフライド(26)の声を演じた。

 麻里子様は、アニメ『紙兎ロペ』で声優の経験はあるものの、「ほとんどすべてのシーンが難しかった」と苦労したよう。それでも、前向きに「しゃべりだすタイミングや息づかいまでぴったり合わせないとできない大変な作業だったけど、精一杯頑張りました!」とコメントした。