/嵐、ガッキーらが『24時間テレビ』制作発表で意気込み語る

嵐、ガッキーらが『24時間テレビ』制作発表で意気込み語る

 人気グループ『嵐』がメーンパーソナリティーを務める『24時間テレビ35 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月25日、26日放送)の制作発表が26日、都内の同局で行われ、『嵐』、チャリティーパーソナリティーの“ガッキー”こと女優・新垣結衣(24)、総合司会の羽鳥慎一アナ(41)、鈴江奈々アナ(31)が出席した。

 今年は、同局がその模様を生放送する初の試みの中で、進行。『嵐』がメーンパーソナリティーを務めるのは、04年、08年に続き3回目で、櫻井翔(30)は「過去2回とも五輪の年でしたが、くしくもまた五輪の年に再びかかわることができて、うれしく思います。五輪と同じぐらい未来につながる熱い夏の日にしたい」と力強く語った。

 27日付の日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ各紙が報じており、ガッキーも「皆さんにとって、未来に進んでいく力を与えられるような番組になればいいと思う」とコメント。

 今年のテーマは「未来」ということで、二宮和也(29)は、「『伝える』『作る』『つないでいく』いろいろな形のある未来を、皆で考えて作っていけたら」と意気込んだ。