/指原莉乃 騒動もなんの『ゆび祭り』大盛況!10組86人で「ヘビロテ」

指原莉乃 騒動もなんの『ゆび祭り』大盛況!10組86人で「ヘビロテ」

 男性スキャンダルで『AKB48』から『HKT48』へ移籍した“さっしー”こと指原莉乃(19)が25日、東京・日本武道館で自身プロデュースの『第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』を開催した。

 一時は開催すら危ぶまれたが、10組86人のアイドルが武道館に集結。この日も、改めてさっしーはファンや報道陣に向けて「本当にごめんなさい」と謝罪の言葉を繰り返した。

 26日付の日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ各紙が報じており、さっしーをはじめ、『アイドリング!!!』、『ももいろクローバーZ』、『私立恵比寿中学』、『SUPER☆GiRLS』、『東京女子流』、『乃木坂46』、『ぱすぽ☆』、『Buono!』、『渡り廊下走り隊7』が出演。それぞれお目当てのアイドルのTシャツを着た8000人のファンが声援を送り、イベントは大盛況となった。

 さっしーはソロでの新曲「意気地なしマスカレード」(発売日未定)を初披露した後、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」を熱唱。「好きって言ってくれる人だって」のセリフの部分を「こんなバカな私でも、ずっと応援してくれる人だって」に替えて、ファンから「いる~!」とレスポンスを受け、涙ぐんでいた。

 アンコールでは、はるな愛(39)もサプライズ登場し、最後は出演者全員で『AKB48』の「ヘビーローテーション」でフィナーレ。「(次も)福岡ではなく、東京でやります! 今度はAKB本隊やずっと好きだった『モーニング娘。』さんにも来てもらいたい」と、第2回開催にも意欲的だった。