俳優・吉田羊と鈴木梨央が母娘役で出演している「ポカリ、のまなきゃ。」で大関・安青錦関と初共演。「四股をふむ」篇、「すり足」篇、「ヒトの60%」篇が4月11日から全国放映。安青錦関の美しいブルーの瞳について聞かれると、絶妙なアドリブトークを…。
吉田羊、鈴木梨央が大相撲の大関・安青錦関から、相撲の基本稽古である「四股」や「すり足」といった力士ならではのシーンを通して、汗をかくカラダに必要な水分と電解質補給の大切さを伝える。CM は「四股をふむ」篇、「すり足」篇、「ヒトの60%」篇の3 篇で構成され、それぞれ異なる切り口から「ポカリ、のまなきゃ。」というメッセージを届ける。ユーモアたっぷりで笑いが絶えない3 人の対談企画にも注目。
■ CM ストーリー
「四股をふむ」篇

稽古場で安青錦関が力強く四股をふむシーンから始まる本CM。相撲の基本動作である四股は、足腰を鍛えるだけでなく体幹を整えるうえでも重要な稽古。安青錦関が迫力ある「四股」を踏む様子を吉田と鈴木が興味深そうに見つめる。鈴木が「人の足は水分と電解質でできています」と言うと、安青錦関が大きく足を上げ、力強く踏み込むたびに響く音。そのあまりの迫力に思わず跳ねてしまう2人。相撲の稽古の迫力と、思わず笑顔になるコミカルなやり取りの両方が楽しめる内容となっています。
「すり足」篇

力士たちが連なって行う伝統的な稽古「すり足」。全員の動きが揃わないと前に進めないこの稽古は、体力だけでなくチームワークも求められる。CMでは、読書をする安青錦関の周りで、吉田と鈴木が「すり足」に挑戦。汗をかいたら失われる水分と電解質を、ポカリスエットで補給する重要性を紹介する内容となっている。「いち、に」と掛け声をかけながら前進していく2人の姿と、それを見守る安青錦関の表情にも注目。
「ヒトの60%」篇

「人のカラダの約60%は水分と電解質でできています」。そんなメッセージとともに、「はっけよい、のこった」の合図で自身のカラダの水分量が入った袋を持ち上げる。必死に持ち上げようとする吉田と鈴木だが、あまりの重さに大苦戦。一方、日々の鍛錬で鍛え上げられた安青錦関は袋を軽々と持ち上げる。カラダの大部分を占める水分の大切さをユーモラスに表現しながら、最後は3人が並んでポカリスエットを飲むシーンで締めくる。
・ポカリスエットCM|「四股をふむ」篇15秒URL:https://youtu.be/vvokkzn5yHU
・ポカリスエットCM|「すり足」篇15秒URL:https://youtu.be/qL4XTIIfFNU
・ポカリスエットCM|「ヒトの60%」篇15秒URL:https://youtu.be/H1NzvOGWjjg
■ 撮影エピソード
今回の撮影は終始和やかな雰囲気の中で行われた。中でも印象的だったのは、「ヒトの60%」篇で使用された水の入った巨大な撮影用小道具。体内の水分量を表現するために用意された数十キロにもなる容器を、安青錦関が軽々と持ち上げると、現場のスタッフから思わずどよめきが起こった。撮影後にはモニターを確認しながら監督と動作を細かくチェックするなど、真剣な表情で撮影に臨む姿も見られた。
また撮影前には、吉田羊と鈴木梨央が安青錦関から相撲の基本動作である「四股」や「すり足」を教わる場面も。2人が練習する様子を見ながら安青錦関が「いい感じ。おれより足が上がってるよ」と声をかけるなど、現場は終始和やかな空気に包まれていた。お弟子さんからも動きを教わりながら練習に励んだ2人は、安青錦関から「完璧です」とお墨付きをもらう場面もあった。さらに、3人でポカリスエットを飲むシーンでは、タイミングがなかなか合わず思わず笑ってしまう場面も。カットがかかると現場には笑い声が広がり、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影が進められた。
撮影終了後には、グラフィック撮影を行っていた安青錦関のもとを吉田羊と鈴木梨央が改めて訪れ、記念撮影を行う一幕も。吉田は安青錦関に力こぶのポーズをリクエストするなど、撮影を通してすっかり打ち解けた様子の3人の姿に、現場スタッフからも笑顔がこぼれていた。



■笑いの絶えなかった対談企画
今回のコメント撮影は、インタビュー形式ではなく、吉田がリードする対談形式で行われた。
まず、吉田から初めてのCM撮影の感想を聞かれた安青錦関は「人が多すぎて緊張しました」とコメント。続けて吉田は、安青錦関のアドリブの上手さに触れ、「何を振っても返してくれる。返しも面白かった」と撮影の裏側を紹介した。それに対して安青錦関は「(撮影に)来る前にしっかり準備してたので」とユーモアたっぷりに返し、笑いを誘う。
また、来日して4 年になる安青錦関は、「日本に来て驚いたことや困ったこと」を聞かれると「日本語」と即答。安青錦関のドキュメンタリーを見たことがあるという吉田は、「4 年間でペラペラですね」と、その成⾧ぶりに感心していた。話が弾み、話題は安青錦関の美しいブルーの瞳へ。吉田がそのことに触れると、安青錦関は「(今回の撮影に合わせて)狙ってます」とチャーミングにコメントし、場を和ませる。
さらに、安青錦関と鈴木梨央が1歳差の同世代であるという話題になると、緊張してなかなか質問できなかったという鈴木に対し、吉田が緊張をほぐすため“タメ口トーク”を提案。普段は同世代とはタメ口だという安青錦関も「最初からタメ口だと嫌われるかなぁと思って」と話しながら、鈴木にタメ口で語りかける。しかしタメ口トークは思うように続かず、3人で思わず顔を見合わせて笑う場面も。和やかな空気の中、「ポカリのCMって楽しいですね」と吉田がうまく場をまとめた。初めてのCM 撮影について安青錦関は「初めてがこの現場で良かった」と振り返り、終始笑いの絶えない対談となった。
最後に1日の感想を聞かれた鈴木が「最後までずっと緊張してしまって」と話すと、安青錦関が「いいよ、緊張しなくて」と優しくタメ口で声をかける場面も。土俵では見ることのできない、安青錦関の優しくユーモアあふれる一面が垣間見える対談となた。
・ポカリスエットWeb movie「羊さんと、リオちゃんと、安青錦関と。」URL:https://youtu.be/EFDKTV8zTEc
■制作スタッフコメント
どうして‘’ポカリのまなきゃ‘’なのか。毎日の稽古でいっぱい汗をかく安青錦関に、いつもポカリを飲んでいる吉田羊さんと鈴木梨央さんが伝えます。汗には水分と電解質が含まれていること、ポカリスエットも同じであること、そして成人男性のカラダの約60%は水分と電解質であること。安青錦関に習って、羊さんと梨央ちゃんも相撲の稽古に挑戦しました。すぐに汗びっしょり!稽古をしてもしなくても、人は汗をかいたら‘’ポカリのまなきゃ‘’です。






