フリーアナウンサーで俳優・タレントの宇垣美里が3月19日東京・NEEDS表参道 by T&G WEDDING(旧 表参道TERRACE)で行われた新ブランド「NEEDS by T&G WEDDING」発表会に純白のウェディングドレスを身に纏って登壇した。
T&Gが展開するドレスブランド「MIRROR MIRROR」の華やかなウェディングドレスを纏った宇垣美里が登場。実際の結婚式を彷彿とさせる雰囲気の中、恋愛・結婚観をテーマにトークセッションを実施し、自身の理想の結婚式などについて語った。
この日のためにブランドが全面プロデュースした特別な衣装での登場について問われた宇垣は「すごく気分が上がりますね。とっても可愛いドレスで、背筋が伸びるなと思いながら着ております。ラインがとっても綺麗なので、その分猫背にならないように、背筋をピンと伸ばしてお腹に力を入れて、自然とシャンとした気持ちになれる素敵なドレスだなと思いました」と笑顔で回答。先月リニューアルオープンした会場の「NEEDS表参道 by T&G WEDDING」についても「自然光が入るので、気分も晴れやかになって、都会の中心にいながら非日常感を味わえます。緑も見えてとても癒される空間だと感じました」と話した。

また、新ブランドのメッセージ「ただしいよりも、たのしいを。」については、「やっぱり結婚式はおめでたいイメージがすごく強いですし。私は友人の式に参列する機会が多いんですけれど、大好きな友達の門出を、その友達の家族や親族の皆さんと一緒にお祝いできるって、すごく素敵なことだなと思います。皆さんの『好き』や『楽しい』が詰まった場所であることが多いので、行くたびにすごくホクホクした気持ちになりますね」と自身の経験と重ねて語った。
自身の結婚観について宇垣は「婚姻届を提出するかどうかは人によると思うんですけれど、『一生一緒にいたいな』と思える人がいることはすごく素敵なことだと思いますし、そういう人と巡り会えるのはすごく幸せなことだなと思います」と告白。さらに、結婚式の準備で起こりがちな意見のぶつかり合いに対しても、「友人の話を聞くと初めてこんなに声を大きくして話し合いをした、という友達は何人かいます。お互いの『こうしたい』という希望や、ゲストをどう楽しませたいかという気持ちがあるあまりだと思います。それを乗り越えて、一回ここでちゃんと自分の思いをぶつけ合うことで、その後乗り越えられることもたくさんあるのかなと。」と回答。
MCから宇垣自身を想像すると?という質問に対しては、「意見はしっかりある方だと思うので、むしろ『どう思ってるのか言ってよ!』という感じになりそうな気がします。『なんでもいいよ』と言われるのが一番大変そうだなと思うので。お互いにこうしたいという気持ちをちゃんと吸い上げて、『どう思う?』と相手に聞きながら、二人で一番いい形を作れたら、それがベストなのかなと思ったりしますね」と答え、新ブランドが掲げる「結婚式を乗り越えた2人は、強い。」という考え方に深く共感していました。
それを受け&G広告宣伝部 マネージャーの槙野麻央からは、「お二人の価値観が少し違う部分で意見がぶつかることが多いです。ゲストをどれくらい呼ぶか、 費用をどこにかけるかなど。プランナーが言葉の裏にある思いを引き出し、伴走することで導き出せるものがあると感じています」とブランドが大事にする姿勢が語られた。
最後に、理想のパートナー像について聞かれると、「私はやりたいことがたくさんあって、ワーッと駆け出しちゃうので、それを見守ってくれる人。その人はその人で人生を楽しみながら、時々『こういう楽しいことがあったよ』とか『こういうこと一緒にしない?』って共有できる人だといいなと思います」とコメント。
理想の結婚式についても「いかにゲストを楽しませるかに注力していた友人の式がナンバーワンでした。来た人が『あー楽しかった、本当にいい時間だった!』と言ってもらえるような式はやりがいがありますね。もし自分が挙げるとしたらそういう時間にしたいです。いつかまた来ることもあるのかなと、そんな日を夢見ながら今日は寝ようと思います」と宇垣らしい言葉で締めくくった。




■新ブランド「NEEDS by T&G WEDDING」について
新ブランド「NEEDS by T&G WEDDING」は、「ただしいよりも、たのしいを。」をコンセプトに掲げ、ウェディングのしきたりや常識にとらわれず、おふたりとゲストにとっての「たのしい」を追求し、記憶に残るウェディングを目指す新ブランドです。国内挙式組数5年連続No.1のグループとして、全国約60会場のネットワークを強固にし、より質の高い顧客サービスを提供するために系列会場名を順次「NEEDS by T&G WEDDING」へと変更いたします。

