/新垣里沙モー娘。卒業を1人の楽屋で実感「寂しさはあります」“新生”にはエール

新垣里沙モー娘。卒業を1人の楽屋で実感「寂しさはあります」“新生”にはエール

新垣里沙モー娘。卒業を1人の楽屋で実感「寂しさはあります」“新生”にはエール
写真集発売記念イベントを開いた

 18日に人気女性歌手グループ『モーニング娘。』を卒業した“ガキさん”で親しまれる新垣里沙(23)が27日、都内で写真集『ASCENSION』(ワニブックス)発売記念イベントを開いた。

 新垣による11年間の『モーニング娘。』ラストとなる写真集はまさに集大成的な作品。水着や大人っぽいワンピースなど、いままでにないさまざまなバリエーションがあるのが見どころだ。

 3月の沖縄で撮影されたものだが、同地は思い入れのある場所といい、「小さい時からおじいちゃん、おばあちゃんが住んでいて、第二の故郷的場所で、大切にしている場所だったのでとても楽しかった」と、思い出に残るものだったそう。

 撮影のエピソードは、「まだ寒かったんです。曇りとか雨が降ったりとかしてたんですけど、私は晴れ女でして、『撮るよ!』って言ってロケバスから出るときに日差しがさしてきたりとかっていうのが、晴れ女パワーを発揮できました」と、運にも恵まれていたという。

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ファンとの握手も

 11年間の『モーニング娘。』新垣里沙としての集大成作品だが、「(髪が)ショートだったりとかロングだったりとかの私が入っている1冊なんですけど、その中でもショートは、ずっとロングだった髪をバッサリ切った思い出があるので」と、力を入れ、お気に入りに挙げた、金髪ショートのカットを、「アメリカに行って撮影したような感じにしました。印象的な写真を撮るというのが写真集の中でも初めてだったのでお気に入りになりました」。

 すでに、メンバーには手書きのコメントを1冊1冊入れて渡しているそうで、「(メンバーから)メールで何ページがいいって来るんです。結構宣伝してくれているんです」と、目を細めることも。

 『モーニング娘。』を卒業して1週間以上たつがあらためて、「楽屋でいる時間が1人ということが多くなっているので寂しさはありますね。いつもにぎやかでうるさいぐらいだったので、メンバーとの時間は楽しかったなと思います」と、振り返るが、それだけではく、「何本か舞台も決まっているので掴みながら、しっかり前に進んでいきたい」と、気持ちは切り替わっているようだ。

 なお、26日の『GirlsAward by CROOZ 2012』では新生『モーニング娘。』が登場したが、7代目リーダーを務めていた新垣としては、「メールで頑張ってねみたいな声をかけながら、すごくカッコよくパフォーマンスしていたので、どういうふうに進化していくのかなというのはすごい楽しみです」と、エールを送っていた。

また、報道陣から「卒業したので恋愛も解禁?」との質問も飛んだが、「どうなのかなぁ」といいつつ、「矢口真里さんの披露宴に出席させて頂いて、近くではないですけど、先輩たちみたいに素敵な結婚をできればいいですね」と、願望を。

出来については、「今までの写真集は等身大のナチュラルなものが多かったんですけど、今回は『モーニング娘。』新垣里沙としてのラストの写真集なので100点以上のものになったと思います」と、自信に胸を張った写真集『ASCENSION』は3150円(税込)で好評発売中!

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新垣里沙
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