/SixTONES髙地優吾 昨年の紅白歌合戦はSnow Manを「勝手にすごく背負ってしまって」とプレッシャー吐露!森本慎太郎ビーチサンダル発言や松村北斗 朝ドラ出演の反響は?【原稿ロングめ】

SixTONES髙地優吾 昨年の紅白歌合戦はSnow Manを「勝手にすごく背負ってしまって」とプレッシャー吐露!森本慎太郎ビーチサンダル発言や松村北斗 朝ドラ出演の反響は?【原稿ロングめ】

SixTONES髙地優吾 昨年の紅白歌合戦はSnow Manを「勝手にすごく背負ってしまって」とプレッシャー吐露!森本慎太郎ビーチサンダル発言や松村北斗 朝ドラ出演の反響は?【原稿ロングめ】1

 アイドルグループ『SixTONES』のジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹が29日、東京国際フォーラム内で開催中の『第72回 NHK紅白歌合戦』リハーサルに渋谷の同局内からリモートで参加。その後もリハーサルで会見を開いた。

 昨年の2020年に初出場を果たしたSixTONES。今年歌う楽曲『マスカラ』は『King Gnu』常田大希が作詞・作曲を担当している。京本から「とても色っぽい大人の楽曲になっていて、今年8月にリリースしてから、たくさんいろんな歌番組で歌わせて頂いたので、1つの集大成として、みなさんと盛り上がっていければと思っています」と、意気込みを。

 メディアに向けてのステージのお披露目はなかったが、ジェシーは「すっごいですよ!より『SixTONES』が格好良く見えるようになってます!」と、声を弾ませると田中は「すごくこだわって、作って頂いて、楽曲の世界観に沿ってより際立って見れるようなものになっています」と、アピール。

 常田が28日の会見では、「弾きたかったんですけどね、バックバンドで。でも、会場の都合で移動が間に合わないということでダメでした」と、話していたという話題にも触れ、田中は「バックなんておこがましいですよ。それに、ご一緒させて頂く機会が少ない中、発表されたときにもしかしたらと、メンバーみんなの頭をよぎって『できたらいいね』と話していたんです。でも、もし一緒にやったら、俺らに注目されなくなっちゃうんじゃないかと冗談交じりに話をしていて。もう実現しないかなという思ってもいたので……」と、声を落とす。

 これに、ジェシーが「来年も『SixTONES』を呼んでもらってできれば」と来年以降に期待をかければ、森本は「サプライズでもしかしたらと心のどこかで思ってはいるんですが。もし来て頂いたら演奏の後ろでこっそり踊っています。バックパフォーマーになります」と、諦めきれない様子も。田中としては、「いずれ実現できたらいいなと思っていて、今回はタイミング合わずなので『マスカラ』を育てていきたいです。そして常田さんにも『あっ、一緒にコラボしたい』と思ってもらえるように」と、パフォーマンスへより気合を入れていた。

 昨年は『Snow Man』と一緒に出場のはずだったが、『Snow Man』はメンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに罹患したため、無念の辞退となった。そこで今年初出場となる『Snow Man』へ田中は「僕たちが何も言う必要がないくらい、パフォーマンス力高いです。去年、くしくも出場できないという形になってしまったので、たぶん『Snow Man』のみんなも、相当爆発力があると思うんです。僕たちから何か言うというより、僕たちも『Snow Man』に負けないようにパフォーマンスするのみです」と、コメント。

 一方、2回目の紅白歌合戦となる『SixTONES』は余裕はある?との声も飛んだが田中は「僕たちは1回めは特殊な形でお客さんが居ない状況。2目もスタジオからなので、ジャニーズJr.時代に先輩たちのバックで見ていた風景を、まだ1番前で見ていないんですよ。なので、体が慣れる前にシチュエーションが変わっている感じで、毎回ドギマギしてます」と心情を吐露。

 さらに田中は「去年のパフォーマンスはあっという間という感じがしましたし、『Snow Man』が急きょ出られなくなったので、背負わなければいけないような気持ちを、勝手にすごく背負ってしまって。プレッシャーを感じながら必死にやっていたので、気づいたら楽屋に戻っていたというくらい、入り込んで必死にやっていたという印象です。ですので、今年は楽しめたらいいなと思いますね。普段、僕たちを知らない方も観てくださる機会だと思いますので、より楽しんでパフォーマンスを楽しんでもらえる時間になればいいなと思います」と、意気込んでいた。

 ほかにも、森本がラジオ番組で、紅白歌合戦に短パン&ビーチサンダルで参加するとトークしていたことについても質問が。これに森本は「ラジオの森本慎太郎がそう言ってただけで、『SixTONES』の森本慎太郎は綺麗な姿で」とかわしていた。

 今年1年を振り返って、漢字1字で求めると、髙地から「縁という漢字にさせて頂きました。『SixTONES』として2021年は配信ライブからスタートして、ファンとのコミュニケーションだったりも近くでとれたという喜びもありました、常田さんともご縁があって『マスカラ』という素晴らしい楽曲も頂けてそういう1年だったと思います」とのことだった。

 また、松村へは現在放送中の『朝の連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ』(NHK)で雉真稔役で出演。劇中では戦死という結末を迎えたキャラクターとなった。そんな松村は朝ドラの話題の際には「松村北斗はなんとか生きています」と話す。同作に出演する上白石萌音らも出演していることから「コラボはある?」との質問も飛んだが、これに松村は「どうなんですかね、僕はまだ自分たちのパフォーマンス以外のことは知らないので。松村北斗はまず『SixTONES』に徹して、雉真稔としてこっそり応援していけたらと思っています」と、語る。同作主演の上白石萌音とも会見直前にすれ違い「『頑張ってくださいね』と声をかけて頂いてちょっと勇気が湧いたという感じがして、NHKにいるな感がありました」と、ちょっとした交流もあったよう。

 ちなみに、同ドラマに出演して反響もあるようで、「いろんな方から声をかけて頂いたのも嬉しいですし、(主題歌『アルデバラン』を歌った)AIさんからお褒めの言葉を頂いたことをネットニュースを通じて知って、すごく嬉しかったです。僕も『アルデバラン』好きだったので、まさかそんな関係になれると思わなかったので、夢のような1年でしたね」と、しみじみ。

 メンバーでもドラマを観ていた者もいたそうで、髙地は「お昼の再放送は見ちらっと見ていました。英語の発音がすごく格好いいと思いました」といえば森本は「僕たちは『SixTONES』の松村北斗を見ているからテレビ越しに見ると、あれは本当に北斗かなというくらい。役として見てて、『うちの北斗すげーじゃん』という嬉しい気持ちでした」と、胸を張りたくなるような気持ちだったそうだ。

 ※記事内写真は「提供:NHK」