/“ガーリーのカリスマ”菅野結以、素顔は文科系女子!中身がおじいちゃんな人がタイプ

“ガーリーのカリスマ”菅野結以、素顔は文科系女子!中身がおじいちゃんな人がタイプ

“ガーリーのカリスマ”菅野結以、素顔は文科系女子!中身がおじいちゃんな人がタイプ
文化系女子だった菅野結以

 “ガーリーのカリスマ”といわれる人気モデル・菅野結以(24)が19日、都内で行われたスタイルブック『YUI KANNO STYLE BOOK an at me』(扶桑社)の発売記念握手会に登場し、400人以上のファンが詰めかけた。

 薄いパープルのロングドレスで登場した菅野は、「今日は同じ事務所の千葉雄大クンも銀座でイベントをやっているにもかかわらず、こちらを選んで来てくださって、ありがとうございます」と、茶目っ気たっぷりにあいさつし、報道陣を笑わせる。

 デビュー10周年の全てをギュッと詰め込んだ一冊は、「(私の)解体新書的な内容となってます。この10年で培ってきた。美容法、ファッションのマイルール、ライフスタイルなどを惜しみなく出して、読んですぐ参考にしてもらえる実用書のように作りました」と、自信たっぷりに語った。

 撮り下ろしファッションフォト、私服スナップ、ビューティーテクニック、ロングインタビュー、10年前のギャルっぽいメイクをしている秘蔵写真も掲載されている。また、最近、男性ファンも増えてきているのが嬉しいそうで、「男性の方も読んでいただきたい」ため、写真も絵コンテを出すなどこだわったそうだ。

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 さらに、「こういう機会がないとダイエットしないので…運動が苦手なので食事に気をつけました。野菜を蒸し料理にしたり、夜は炭水化物を抜いてお鍋にしたり蒸し野菜にしたり、朝はフルーツを食べる酵素ダイエットもしました」と、この書籍にかける思いが並々ならぬものだったようだ。

 いまや“美容番長”と呼ばれるほど、女の子たちから支持を集めている菅野だが、元々はコンプレックスの塊だったそうで、「モデルの仕事を始めたころは、みんなきれいな人だらけなのに、自分だけこんなに可愛くないし、こんなに太ってるんだろう。全てが嫌だった。それがパワーとなって、ファッションなど研究した」と、いまではコンプレックスに感謝しているそうだ。

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今日のファッション

 今だにコンプレックスはあるそういで、「言うと、そこだけ注目されちゃうから、さりげなく直していきたいと思います」と、自分磨きや成長のために、いろいろと研究中だという。

 かつて『Popteen』専属モデルとして小森純、益若つばさ、鈴木奈々らが、テレビで活躍しているが、菅野自身は、「ネクラなタイプでインドア派だったので、それを生かして、これから幅を広げて挑戦出来たら」とし、具体的には、「映画が好きで、レビューの連載をしているんですが、出る側にも挑戦したいし、音楽好きで趣味でバンド始めたい。ラジオのパーソナリティもやってみたい。モノづくり好きなので、今風に言うとノマド女子? 文化系女子代表として頑張ります」と、違う路線で活躍の場を広げたい意向のようだ。

 益若、小森が結婚し、鈴木も彼氏とラブラブというなか、花嫁を思わせるセクシーなショットにも挑戦しているが、「ウエディングは撮影で着させてもらっているので、それで満足しているかな。結婚願望はないですね。10年後ぐらいかな。20代のうちは、やりたいことがいっぱいあるので、それがすべてやり終わってから」と、仕事優先のようだ。

 理想のタイプは、「器の大きい、中身がおじいちゃんみたいな人が好きです。鶴瓶さんみたいな人がいいですね」と、無邪気に語った。

 同スタイルブックは、1500円(税込)で絶賛発売中。

 

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熱烈なファンとともに