/文春報道W不倫の気象予報士、謝罪と降板

文春報道W不倫の気象予報士、謝罪と降板

 NHKに出演していた“お天気お姉さん”こと気象予報士の岡村真美子(30)とTBSに出演していた佐藤大介(41)が発売中の『週刊文春』でW不倫を報じられたことを受け、所属事務所の『ウェザーマップ』は謝罪。ふたりの降板をそれぞれ申し入れたと公式ホームページで発表した。

 岡村は『NHKニュース7』に、佐藤は『ひるおび!』に出演していたが、報道を受け「大変なご心配とご迷惑をおかけしましたこと、ここにお詫び申し上げます」と謝罪し、「ニュース番組で気象情報をお伝えするという役割の重要性に鑑み」降板することを伝えた。
 『週刊文春』によると、既婚者である佐藤と岡村は不倫関係にあり、さらに岡村は別の男性A氏と交際しており、A氏と佐藤がトラブルを起こし警察沙汰になったという。

以下、全文

 このたびの当社所属気象予報士佐藤大介、同岡村真美子に関する一連の報道の件について、関係者及び視聴者の皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけしましたこと、ここにお詫び申し上げます。

 上記2名につきましては、ニュース番組で気象情報をお伝えするという役割の重要性に鑑み、NHK「ニュース7」、TBS「ひるおび!」内「JNNニュース」の各番組に対し、降板の申し入れをいたしました。

 当社といたしましては、気象情報の提供を通じて皆様に安心と安全をお届けするという気象予報士の本来の職務を全うするべく、社員一同、信頼回復に努めてまいりたいと思いますので、今後とも変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ウェザーマップ