/藤原竜也 日本の技術を世界に発信!本木監督「はやぶさ2号」計画予算に声

藤原竜也 日本の技術を世界に発信!本木監督「はやぶさ2号」計画予算に声

藤原竜也 日本の技術を世界に発信!本木監督「はやぶさ2号」計画予算に声
たくさんの子供たちに観てもらいたい!

 俳優・藤原竜也(29)、映画監督・本木克英(48)が22日都内にて開催された、『おかえり、はやぶさ はやぶさ展オープニングセレモニー』に出席。同展と、3月10日、春休みに先がけ公開されている、7年・60億キロの宇宙の旅から帰還した小惑星探査機『はやぶさ』の冒険を描いた映画『おかえり、はやぶさ』(監督:本木克英/配給:松竹)のPRを行った。

 応援キャラクターの『はやぶさ君』&『くまモン』が待つステージに藤原、本木監督、JAXA阪本成一教授が登壇。実物大の“はやぶさレプリカ”を見ながら、「研究者のみなさんがち密な研究を重ねてきた、『はやぶさ』に対する愛おしさが伝わってきますね」と感慨深げに語った藤原は、「もともと宇宙には興味ありました。これからも自分だけでなく、国民の一人ひとりが国をあげて宇宙開発に興味をもっていけば、もっともっと、みんなが楽しく頑張れるんじゃないかな」と、コメント。

 レプリカの造りに対してこだわった点として本木監督は、「開発者、研究者たちの『はやぶさ』への愛おしさを表現したくて、触れたり、さわったりしているシーン入れたかった」と、藤原同様に『はやぶさ』に対する愛おしさにこだわったと述べた。また、「2番じゃダメなんです!」という劇中の印象的な台詞について聞かれると、「政治家の方々に宇宙開発について意見を聞こうと映画を観てもらった際に、上映終了後に最初にSPの方々が泣きながら出てきて、それを見て思わず自分も感動してしまいました」と笑いながらエピソードを語った。本木監督は、現在進行中でありながら予算が削減されそうだという実際の『はやぶさ2号』計画についても触れ、「みなさんで声を上げていただくと進歩が あるんじゃないかな」とアピールした。

藤原竜也 日本の技術を世界に発信!本木監督「はやぶさ2号」計画予算に声

 引き続きステージ上では、映画『おかえり、はやぶさ』の大ヒットと『おかえり、はやぶさ展』の大成功を祈願してテープカットのセレモニーが催され、藤原が「釣りバカ日誌のころから大好きだったので、本木監督と一緒にやれて本当にうれしかった。現場に温かい空気を持って来てくださるんで非常に楽しくやれた」とコメント。最後にあらためて、「多くの子供たちに観てもらいたい。日本の持っている技術の力というものを、もっと世界に向けて発信していきたい」と力強く映画のアピールをしてセレモニーを締めた。

 映画『おかえり、はやぶさ』と、宇宙の魅力をより多くの子供たちに伝えるべく、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社と東海東京証券株式会社が主催する東海東京Presents『おかえり、はやぶさ』展は、東海東京証券 東京営業部 1Fギャラリースペース(中央区日本橋3-6-2)において、3月24日(土)?4月7日(土)の期間、平日は9時?18時、土日は11時?17時(最終日は16時まで)入場料・無料で開催される。映画の撮影に使用した実物大“はやぶさレプリカ”、小道具や、はやぶさに関する多数の資料展示の他、土・日にはJAXA講師を招いての「子供のための宇宙教室」も開かれる。同教室は、申込先着順、事前予約制となり、申し込みは東海東京証券・カスタマーサポートセンター(0120-746-104)へ。

 春休み、家族で『はやぶさ』と一緒に7年・60億キロの冒険の旅に出よう!

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本木克英監督
藤原竜也 日本の技術を世界に発信!本木監督「はやぶさ2号」計画予算に声
藤原竜也
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テープカット・セレモニー
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テープカット・セレモニー
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『はやぶさ』への想いを語る藤原
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応援キャラクター、“はやぶさ君”と“くまモン”