/川島海荷 写真集表紙が恥ずかしくて直視できず!大学の勉強は「ついていくのに必死」

川島海荷 写真集表紙が恥ずかしくて直視できず!大学の勉強は「ついていくのに必死」

川島海荷 写真集表紙が恥ずかしくて直視できず!大学の勉強は「ついていくのに必死」
「いろんな振り幅の私が詰まっている」という写真集が発売!

 女優・川島海荷(18)が6日、都内で写真集『うみコレ。 ~川島海荷 actress collection~』(東京ニュース通信社)発売記念イベントを開催し約1000人のファンが詰めかけた。

 作品は月刊テレビ番組情報誌『B.L.T.』での約2年半の連載をまとめたもので、未公開カットやロングインタビューが掲載。バレリーナや高校生、カメラマンのアシスタントなど、さまざまな役で撮影したプライベート感あふれる海などでの自然体の姿が楽しめるものとなっている。

 「最近黒の大人っぽいのが多かったので、いまの等身大です。背伸びをせず、でも、カジュアルなものにしています」と、ブラウンを基調とした秋コーデで登場した川島。写真集を、「成長を追いかけて撮った写真が詰まっているものなので大切な物になっています。最初の方に撮ったのは2年半前で、自分って成長できてるんだなと思えるものがあります」と、成長の証になっているよう。

 表紙のカットは普段見せないという表情だそうだが、「オフショットだろうと思ったのが表紙で驚きました。見た人は新鮮かなと思います。気の抜けた表情というか、恥ずかしくて直視できないくらいです」と、顔を赤らめつつも「でも、それぐらいいろんな振り幅の私が詰まっているという感じで、お茶目な私もみて頂けるのではないでしょうか」と、見どころをさりげなくPRすることも。

川島海荷 写真集表紙が恥ずかしくて直視できず!大学の勉強は「ついていくのに必死」

 以前からの撮影を通しての思い出は、「遊園地で風船配りをやったりしたのが楽しかったです。都内の遊園地だったんですけど、子供がたくさん集まってきて、普通に子供が風船ちょうだいと言われて、手持ちの風船がなくなって泣いて帰る子がいて、あのときは渡してあげたかったなと思ったんですけど、それぐらい遊園地に馴染んでたのかな」と、エピソードを。

 ほかにも、「すごい風が強い日で髪がボサボサになってたんですけど、写真見たらうまくなびいてて」と、偶然ながらもうまくいったものも。嬉しかったことについては「バックパッカーの設定でやったのが冒険心がくすぐられました。一人旅に憧れます。大人になったというイメージで」と、笑みを見せたり、反対に厳しかったことについては、「カメラマンのアシスタントのものです。機材が重くて肩が凝ってしまったようになって、力仕事が向いていないと思いました」と、苦笑いした。

川島海荷 写真集表紙が恥ずかしくて直視できず!大学の勉強は「ついていくのに必死」
秋コーデな川島海荷

 プライベートでは現在は明治大学に進学1年生として過ごす日々で、「すごく楽しいです。満喫できているかなって。スイーツを食べに行けるとか、ほかの人と同じ生活ができるのが嬉しいです。帰りに『美味しいデザートを食べていこうよ』と言われたりして」と、エンジョイもできているよう。ただし、「遊びたいというのもありますけど、単位を落とさないようにしたいと思います。ついていくのに必死なので」と、気を引き締めることも。

 大学生活でしたいことは「たくさんありすぎますけど。友達を増やすことですね。いろいろ学びたいです」と、目を輝かせつつ、報道陣から「合コンとかは興味ありますか?」との質問が飛ぶと、「社会勉強で1回は行ってみたいですけど、あくまでも社会勉強で」と、ささやかな願望も明かしていた。

 『うみコレ。 ~川島海荷 actress collection~』は1260円(税込)で好評発売中!