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入川保則病院内で転倒

末期の大腸がんに侵されている俳優・入川保則(72)が、8日に入院中の病院で転倒し骨折したと、11日付のサンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツ各紙が報じている。

関係者によると、何かにつまずいたりしたわけではなく、普通に歩いているときに転んでしまったといい大腿(だいたい)骨を2ヶ所骨折。骨の修復のために手術を受けるという。

がんそのものは小康状態を保っており、大きな進行は見られないそうだが、足腰が弱ってきているようで、入川も「さすがにまいったなぁ」と落ち込んでいるという。