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ノートルダム寺院から被災者へ2000人の祈り

パリのノートルダム寺院は9日、東日本大震災犠牲者の慰霊と、日本に対する支援への感謝を示すミサを行った。

大聖堂にはパリ在住の日本人やパリ市民ら約2000人が集まり、なお苦難の渦中にある被災者のため祈った。

11日付のスポーツ報知、スポーツニッポン各紙が報じており、ミサの後、指揮者の佐渡裕氏と日本の小中高校生らでつくる「スーパーキッズ・オーケストラ」が寺院内で演奏会を催。バッハの『G線上のアリア』や坂本九さんの『上を向いて歩こう』などが聖堂内に響き渡った。