/東京事変ラストライブに椎名林檎「言葉もありません」!生中継は国際規模

東京事変ラストライブに椎名林檎「言葉もありません」!生中継は国際規模

 5人組バンド『東京事変』が29日、東京・日本武道館で解散ライブを開き、7年間の活動に幕を下ろした。

 ラストライブに集まった1万人から、「ありがとう」との声が飛ぶ中でのライブ。デビュー曲『群青日和』や、ミニアルバム『color bars』の収録曲など約30曲を熱唱した。

 1日付の日刊スポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツ、サンケイスポーツ各紙が報じており、2度目のアンコールで、ラスト曲『透明人間』のイントロが流れると、ボーカルの椎名林檎(33)は「感無量で言葉もありません。本当にありがとう」と感謝。

 キーボードの伊澤一葉(35)は「もうこれで最後だけど、音楽は続く。君たちの中に俺たちの音楽は育まれている。(音楽が)足りないと思ったら椎名さんに連絡して」とあいさつ。

 なお、同ライブは国内156スクリーン、香港・台湾・シンガポールのアジア3つの国と地域でも同時生中継するなど、国内のみならず国際規模で展開した。