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井ノ原快彦 本気の青森弁に女子中学生ら吹き出す!手越祐也アドリブ本音が採用に

 『V6』の井ノ原快彦(37)、『関ジャニ∞』の横山裕(32)、『NEWS』の手越祐也(25)が27日より全国で放送される『クノール カップスープ』新テレビCM『コーンDEつけパン女子中学生』編、『ほうれんそうDEひたパン小学生』編、『栗かぼちゃDEひたパン主婦』編にそれぞれ出演する。

 2010年から味の素株式会社が提案している『クノールカップスープ』と食パンの新しい食べ方『つけパン』『ひたパン』で“おいしさ”“美しさ”“元気”を伝えるというもの。

 新テレビCMでは『トリオDEつけひた』の3人がそれぞれ『つけひたワゴン』に乗り全国各地に『つけパン』『ひたパン』をオススメしていく内容で、井ノ原は、コーンクリームを東北・青森の女子中学生に、横山はほうれん草のポタージュを東京の小学生に、手越は栗かぼちゃのポタージュを関西・大阪の奥様方にオススメすることに。

 井ノ原が女子中学生に自分のことが好きかを聞いたり、横山が小学生の子どもから「ヤバいよ!横山!」とタメ口を聞かれたり、手越が大阪のおばちゃんと会話が噛み合わなかったりと見どころ満載のCMとなっている。

 撮影では井ノ原は青森弁で語りかけるという演出で、共演の青森の女子中学生に青森弁の指導をお願いしていたといい、一言ひとこと「これ合ってる?」と会話をして女子中学生たちの緊張をほぐしながら撮影を進めていたという。井ノ原は真剣に青森弁を繰り出し、思わず吹き出してしまう女子中学生も現れるほどだったという。

 次に横山は、ハイテンションな小学生らとの共演で、「元気やな~」と圧倒されていたそう。それでも撮影が進むにつれて横山のペースになっていったそうで、緊張しながら何度も何度もセリフの練習を繰り返すハーフの少年に「いや何回言うねん!」とツッコミを入れ場内爆笑。そのおかげで少年の緊張もほぐれ、撮影は快調だったそうだ。

 一方の手越はCM自体が大阪の奥様方に話を聞いてもらえないという内容になっているが、カメラの回っていない状態でも同じような光景になっていたのだとか。関西弁で会話が繰り広げられる奥様方の輪になかなか入り込めない手越は、前もってこの体験があったことで、「あれれ、これ会話にならないな」というアドリブながらも採用されたセリフにも妙な説得力を生んだそうで、スタッフ一同爆笑していたという。

 『クノール カップスープ』新テレビCM『コーンDEつけパン女子中学生』編、『ほうれんそうDEひたパン小学生』編、『栗かぼちゃDEひたパン主婦』編は27日より放送開始!

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