ドラマ 2014年11月05日22時56分

高良健吾、国政に出馬!?秘書は「かわいくて品があってお茶目。多分甘えてます…」の鈴木京香


高良健吾、国政に出馬!?秘書は「かわいくて品があってお茶目。多分甘えてます…」の鈴木京香

人と人の関わりを怖がらないでいたい

 女優・鈴木京香(46)と俳優・高良健吾(26)が5日、都内でWOWOW「連続ドラマ W 平成猿蟹合戦図」の完成披露試写会に、行定勲監督(46)、歌手・塩ノ谷早耶香(20)とともに出席。「様々な境遇の個性的な人たちが集まって1つの目的に向かう物語。人と人との関わりを怖がらないでいたいなと思うし、大切にしたくなるようなドラマ」(鈴木)、「自分のことより人のことを信じられるのはすごい力。(ドラマのキャッチコピーに)爽快な復讐劇とあるが、撮り終わって観たらすっごい爽やかな風が吹いた作品。毎週観てください」(高良)とそれぞれしみじみとPRした。

 歌舞伎町のバーテンダーがある音楽家のマネージャーと出会うことで、国政選挙に出ることになるという、数奇な運命に弄ばれ結ばれていく人間たちの絆を描いた、希望あふれる爽快復讐エンターテインメント・ストーリー。

高良健吾、国政に出馬!?秘書は「かわいくて品があってお茶目。多分甘えてます…」の鈴木京香

見応え十分の全6話

 鈴木と高良は今回が初共演。それぞれ、音楽家のマネージャー、歌舞伎町のバーテンダー役を演じ、やがて国政選挙に出馬する高良の秘書を鈴木が務める展開になっていく。互いの印象について、鈴木が「高良くんは素敵な青年のイメージだったが、それを微塵もなく裏切ることがなく、周りのみんなが応援したくなるような青年。自分を律したくなる清々しさがある。万一、(本当の選挙に)立候補したら応援しますよ」と大絶賛すれば、高良も「僕がいうのも変ですけど、京香さんはすごいかわいくて、品があってお茶目。京香さんみたいな年の重ね方をしたい。京香さんという大先輩が現場で楽しそうにしていると、僕らもうれしい。多分、甘えてます。もし、(選挙に)立候補したら秘書は京香さんにお願いしたい」と相思相愛の様子だった。

 ドラマのお題にちなんで、もし政治家になったらやりたい施策は?の問いには、鈴木が「考えたことがない…。できることなら秘書のほうがいい…」と控えめながらも、「後期高齢者の方たちの福祉とか」と現実的な課題をあげれば、高良は「東京都内でもっとロケがしやすくなったらいいなと思う」と切実だった。

 この日は、主題歌「それでも世界は美しい」を歌う塩ノ谷が、ステージ上でナマ歌唱を披露。しっとりと美声を響かせ、場内をあたためたが、「緊張したが、楽しかった」とこちらも爽やかな笑顔を見せていた。

 15日放送スタート、全6話。

高良健吾、国政に出馬!?秘書は「かわいくて品があってお茶目。多分甘えてます…」の鈴木京香

 

高良健吾、国政に出馬!?秘書は「かわいくて品があってお茶目。多分甘えてます…」の鈴木京香

鈴木京香

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高良健吾

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行定勲

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塩ノ谷早耶香

 

高良健吾、国政に出馬!?秘書は「かわいくて品があってお茶目。多分甘えてます…」の鈴木京香

ナマ歌披露